「ダニー・ザ・ドッグ」ネタバレ!あらすじ最後ラスト結末と見所!

映画「ダニー・ザ・ドッグ」は、ジェット・リー主演、ルイ・レテリエ監督の2005年のアメリカ・フランス・イギリスの合作映画です。
脚本・製作はあのリュック・ベッソンです。

そんな、映画「ダニー・ザ・ドッグ」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所について紹介します。

■ スタッフ
監督: ルイ・レテリエ
製作: リュック・ベッソン、ジェット・リー他
製作総指揮:ベルナルド・グレネ
脚本: リュック・ベッソン
撮影: ピエール・モレル
音楽: マッシヴ・アタック

■ 主要キャスト
ダニー:ジェット・リー
サム:モーガン・フリーマン
バート:ボブ・ホスキンス
ヴィクトリア:ケリー・コンドン
ワイエス:マイケル・ジェン
ジョージー:テイマー・ハッサン
レフティ:ディラン・ブラウン
ラッフルズ:ヴィンセント・リーガン
マディ:キャロル・アン・ウィルソン

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「ダニー・ザ・ドッグ」あらすじ

「ダニー・ザ・ドッグ」あらすじ

ボロボロの服をまとい虚ろな目の男・ダニー(ジェット・リー)。
彼の首には金属製の首輪が巻かれています。

普段はおとなしい彼ですが主人であるバート(ボブ・ホスキンス)によって首輪を外され「Go!」と言われると豹変!
目の前の敵に飛びかかっていくのです。

そんな彼が唯一心奪われたのはピアノ・・・
過去の記憶が一切ないダニー(ジェット・リー)にとって、それは心を温めてくれる憧れの物。

そしてこのピアノこそが彼の人生を大きく変え、犬扱いされる人生を切り開いていくのです。

果たして彼の明日は明るいものへと変えられるのでしょうか―――?

「ダニー・ザ・ドッグ」ネタバレ、最後のラスト結末は?

「ダニー・ザ・ドッグ」ネタバレ、最後のラスト結末

あっという間に敵をなぎ倒していくダニー(ジェット・リー)はバート(ボブ・ホフキンス)にとって犬そのもの。

最低限の教育すら受けさせて貰えていないのか、食事も缶詰からそのまま手掴みで口へ運ぶ始末です。

そんなダニー(ジェット・リー)にとって心安らぐ時間は、自分に与えられた檻のような地下室で読むアルファベットの絵本を読んでいる時でした。

穏やかな顔をして1ページずつゆっくりとめくるダニー(ジェット・リー)。
そんな彼がなぜか心惹かれるのがピアノです。

「P」のページに描かれているピアノのイラストをそっと撫でる彼の目は何とも言えない色をしているのでした。


そんな彼を使ってお金の取り立てをしているバート(ボブ・ホフキンス)。
その日もダニー(ジェット・リー)は宝石店を営む男の元を訪れていました。

最強のペットを抱えるバート(ボブ・ホフキンス)は余裕で乗り込みますが、首輪をしているダニー(ジェット・リー)は脅威でないことを知っている男はバート(ボブ・ホフキンス)を押さえつけ、殴る蹴るの暴行を加えたのです。

部下に暴行させながら余裕の顔で立ち去る男。
仮にも主人が目の前で血を流し暴行されているにもかかわらず、全くの無表情で立ち尽くしているダニー(ジェット・リー)には自分の意思というものが感じられません。

ところがそんな彼に、なんとか自力で立ち上がったバート(ボブ・ホフキンス)が近付き、首輪を外し「やれ」と声をかけた途端、その目が変わります。

一気にその場の敵を制圧すると、部屋を出て自分が営む宝石店に出ていた男を追いかけるダニー(ジェット・リー)。

容赦なく殴りつけ、その攻撃はバート(ボブ・ホフキンス)が制止するまで続くのでした。

そんな彼を無表情で見つめる男が一人。

客として店を訪れていたこの男は、バート(ボブ・ホフキンス)から威嚇されても一切表情を変えることなく、面白いショーだった、と冷たく言葉を吐いたのでした。


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自分がやられるのをただ眺めていたダニー(ジェット・リー)に怒りが収まらないバート(ボブ・ホフキンス)。

二軒目の回収先では、相変わらずぼんやりとしているダニー(ジェット・リー)を怒鳴りつけながら、ランプを差し出して命令します。

これが点滅したらドアから入って来い!
ダニー(ジェット・リー)が置いていかれたのは大量のピアノが置かれている倉庫でした。


ここは骨董品倉庫。
初めて見る本物のピアノに気もそぞろなダニー(ジェット・リー)は、ジリジリとピアノに近付き始めてしまいます。

初めて押さえる鍵盤。
その音が鳴った瞬間、入口から一人の陽気な黒人男性が入っていました。

急な登場に狼狽えるダニー(ジェット・リー)ですが、ピアノの調教師だという彼は親しく声をかけ、手伝ってほしいと言い始めます。

何も答えられないダニー(ジェット・リー)。
すると男性は、まだいるのか?とダニー(ジェット・リー)の方を見ながら言ったのです。

サングラスをかけているので分かりませんでしたが、どうやら彼は目が見えないようす。

呼ばれるがままピアノの椅子に腰をかけ、男性に誘導されるがまま鍵盤を押すダニー(ジェット・リー)。

たった一音出しただけでも褒めちぎってくれる男性の言葉に、彼の顔にも笑顔が浮かんできます。


サム(モーガン・フリーマン)と名乗る男性と過ごす楽しく穏やかな時間―――

しかしそれは耳障りな機械音によって突如終わりを迎えてしまいました。

ランプが鳴り響いてきたのです。
大慌てでバート(ボブ・ホフキンス)のもとに駆け込んだダニー(ジェット・リー)ですが、彼らは自力で相手をねじ伏せたあとでした。

1日に2度も殴られる羽目になったバート(ボブ・ホフキンス)の怒りは、帰宅後もおさまりません。

しかしそこへ思ってもみない話が持ち込まれました。
持ち込んできたのはあの宝石店で出会った無表情の男です。

彼は自身が経営する秘密の余興で新人を探していると話し始め、ダニー(ジェット・リー)に目をつけたのでした。


相手が死ぬまで続けられるデス・ファイト。
大金を稼げるチャンスだと知ったバート(ボブ・ホフキンス)は意気揚々と闘技場に向かいます。

そこにいたのは15戦全勝のチャンピオン。
しかしそんな強敵でさえも瞬きも出来ないほどの早さで瞬殺してしまったダニー(ジェット・リー)。

大歓声に沸く会場で、次はもっと見せ場を作れ、と話す男との密約はこうして結ばれたのでした。


その帰り道の事です。

上機嫌で何が欲しいかと聞いてくるバート(ボブ・ホフキンス)に、ピアノと答えるダニー(ジェット・リー)は何度聞かれても、笑われてもその言葉を繰り返していました。

バカ笑いに包まれる車内。

その時でした。彼らの車の横っ腹にトラックがぶつかってきたかと思うと、そのままグングン押しやられてしまったのです。

やっと止まったかと思ったら今度は、乗り付けてきた車からバラバラと降りてくる男たち。

銃を構えた彼らはバート(ボブ・ホフキンス)の車に何十発もの銃弾を浴びせ逃げていきました。

宝石店の男の仕業だったのです。


血まみれのバート(ボブ・ホフキンス)たち。

しかしダニー(ジェット・リー)は襲撃とは反対側に座っていたおかげで致命傷を負う事はありませんでした。

フラフラと車から抜け出すと、そのまま向かったのはあの骨董店。
そこにはサム(モーガン・フリーマン)がいました。

見えない目でも直ぐに気付いてくれた彼の声にダニー(ジェット・リー)は安心したように意識を手放してしまいます。

悪夢を見て飛び起きたダニー(ジェット・リー)は見知らぬ部屋にいました。
ドアの隙間から覗いていた自分の目の前で殺された女性の夢・・・。

最悪の夢を見て神経が高ぶっている彼は、食事を持ってきてくれたサム(モーガン・フリーマン)からも隠れてベッドの下に潜り込んでしまいます。

しかしサム(モーガン・フリーマン)はそんな彼を優しく受け止め、無理に引きずり出したりはしません。

こうしてダニー(ジェット・リー)の新しい生活は始まりました。

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この家にはサム(モーガン・フリーマン)とその義娘ヴィクトリア(ケリー・コンドン)が住んでいます。

ヴィクトリア(ケリー・コンドン)の両親は早くに亡くなっていましたが、屈託のない彼女の明るさと包み込むような優しさのサム(モーガン・フリーマン)との生活は、その全てがダニー(ジェット・リー)にとって初めて触れるものばかりでした。

食事をする時にはカトラリーを使う事、食材の選び方からアイスクリームの甘さまで・・・
そしてなによりピアノです。

彼らの家にはピアノがあり、ヴィクトリア(ケリー・コンドン)はその練習に励む女子高生でした。

小さなキーボードを貰って抱え込んでいるダニー(ジェット・リー)にピアノを教えてくれたのも彼女です。

同じ椅子に腰掛け連弾する楽しさ―――
ダニー(ジェット・リー)の顔には徐々に人間らしい表情が浮かび始めたのでした。


それでも彼の首輪は外されていません。

徐々に人間らしくなりつつあっても、どこか壁を作り心を閉ざしているダニー(ジェット・リー)。

その心を開いたのもまたピアノでした。

キーボードを単音ずつ押しながら曲を演奏していた彼のもとにやってきたヴィクトリア(ケリー・コンドン)が、その曲を弾いてくれたのです。

難しい曲だから誰かに習ったんじゃない?と聞かれても、覚えていないダニー(ジェット・リー)。
しかし彼は彼女に吸い込まれるようにその言葉に惹きつけられています。

そして、過去を捨て去る時が来たのよ、と言って首輪に伸ばしてきた彼女の手を受け入れたのです。

ついに外された首輪。
うっすらと跡の残る首。

そこにキスを残したヴィクトリア(ケリー・コンドン)。


サム(モーガン・フリーマン)はこの街で調律師として仕事をしていますが、彼らの故郷はここではありません。

いずれニューヨークに帰ると話すサム(モーガン・フリーマン)の言葉に顔を沈ませるダニー(ジェット・リー)。

そんな彼に言葉を選びながらサム(モーガン・フリーマン)は言うのです。
一緒に来て欲しい、と・・・。

君も家族、家族は一緒にいるべきだから、と言う彼の言葉に顔を輝かせたダニー(ジェット・リー)は嬉しそうに抱きつくのでした。


サム(モーガン・フリーマン)はダニー(ジェット・リー)を伴った仕事の時、その修繕費をきちんと折半してくれます。

何に使っていいかわからなかったダニー(ジェット・リー)ですが、家族への贈り物を、と思い立ち一人街に出ました。
ところがそこで、バート(ボブ・ホフキンス)の部下に会ってしまったのです。

新しい家族が犠牲になる、と脅されてはついて行くしかなかったダニー(ジェット・リー)。

1ヶ月身を潜めていたバート(ボブ・ホフキンス)は、首にコルセットを巻いているものの、勢いは前と変わらず元気そのものです。

そんな彼に、自分の母親について聞くダニー(ジェット・リー)。

サム(モーガン・フリーマン)達と暮らすようになって、母親の記憶を求めるようになっていたダニー(ジェット・リー)は、唯一自分を子供の頃から知っているバート(ボブ・ホフキンス)に聞くしかなかったのです。


しかし冷たくあしらわれ闘技場に戻されたダニー(ジェット・リー)。
しかし以前の彼とは違います。

再びつけられた首輪を外されてもその目はもう変わりません。
彼は人を傷つける事を拒むのです。

誰も傷つけたくない、と繰り返すダニー(ジェット・リー)でしたが、大金がかかっているバートン(ボブ・ホフキンス)は聞き入れません。

無理やり彼を闘技場に突き落とします。
それでも、屈強な男の攻撃を受ける防戦一方の戦い方で、相手に向かって攻撃を繰り出さないダニー(ジェット・リー)。


そんな彼に業を煮やした運営側は、さらに二人の敵を送り込んできました。

サンドバック状態で打ち込まれながらも耐え続けていたダニー(ジェット・リー)ですが、しかしその衝撃に過去の扉が再び開いてしまいます。

まるで覚醒したように反撃に出るダニー(ジェット・リー)の強さは圧倒的です。
三人を相手にあっという間に片をつけたダニー(ジェット・リー)。

しかしその命までは奪いません。
するとバート(ボブ・ホフキンス)が銃を持ち出し、躊躇なく銃弾を放ったのです。

もう誰も殺すな!と叫ぶダニー(ジェット・リー)の言葉は虚しく響くしかなかったのでした。


アジトに連れ戻されたダニー(ジェット・リー)は、再び地下室に押し込まれてしまいます。

しかし彼は、誰もいなくなったのをみるとこっそり抜け出し、バート(ボブ・ホフキンス)の机の引き出しを開けます。

そこにあった取り出した何十枚もの写真を見つめているダニー(ジェット・リー)・・・。
彼は帰ってきたバート(ボブ・ホフキンス)に詰め寄ります。

僕のママを知っているのに嘘をついたな!と。
すると彼は女性の写真を取り出し、お前の母親は売春婦だった、と口にしたのです。

ショックを受けるダニー(ジェット・リー)を宥めすかしてその場をやり過ごしたバート(ボブ・ホフキンス)。

しかしダニー(ジェット・リー)の心は死んでいませんでした。


取立てに向かう車の中で機嫌よく話すバート(ボブ・ホフキンス)の言葉から、彼は暖かな家族のもとへ帰る一言を聞いたのです。

家族はいつも一緒にいるべきだ。
その言葉で突然動き出したダニー(ジェット・リー)。

車を運転する手下にすがり付いて事故を起こさせ、そこから逃げ出したのです。

ダニー(ジェット・リー)はその足でサム(モーガン・フリーマン)達の家に向かいます。

サム(モーガン・フリーマン)とヴィクトリア(ケリー・コンドン)はずっと彼を心配しながら待ってくれていました。


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僕の母親は売春婦だった。

そう悲しそうに呟くダニー(ジェット・リー)ですが、写真を見たヴィクトリア(ケリー・コンドン)の感想は違います。

そういう女性には見えないというのです。

ピアノを弾いている母親の周りに制服姿の生徒が数人、プレイエルというメーカーのピアノだわ、と写真を説明したヴィクトリア(ケリー・コンドン)の言葉を聞いたサム(モーガン・フリーマン)にも心当たりがあるようす・・・。

サム(モーガン・フリーマン)がダニー(ジェット・リー)を連れて行ったのは、彼がかつて調律の仕事をした学校でした。


そこで古くからいる教師に母親の写真を見て貰ったのです。
ダニー(ジェット・リー)の母親はこの学校の生徒でした。

優秀な生徒だったのに突然消えてしまった彼女を教師はよく覚えていました。

小さな坊やもいた、そう言って探してくれた写真を見て記憶が戻ってきたダニー(ジェット・リー)。

幼い頃の彼はピアノを弾く母親の足元にまとわりつき、幸せで優しい空気の中にいたのです。

  
帰宅後も貰った母親の写真に見入っているダニー(ジェット・リー)のもとに、ヴィクトリア(ケリー・コンドン)が帰ってきました。

そしてかつて母親の側で聴いていた曲を弾いてくれました。

その美しい旋律が彼を幼い頃に引き戻していきます。
クローゼットに自分をかくまった母親が、彼の目の前で殺されてしまったこと、そしてその男がバート(ボブ・ホフキンス)だった事も思い出したダニー(ジェット・リー)。

彼は母親の仇に連れ去られ、記憶が失われたのをいい事に便利に使われて生きてきたのでした。


記憶を取り戻したことで身の危険を感じたダニー(ジェット・リー)は、ヴィクトリア(ケリー・コンドン)と共に荷造りを始めます。

帰宅したばかりで状況が飲み込めていないサム(モーガン・フリーマン)を急き立てますが、時すでに遅し。

バート(ボブ・ホフキンス)の手下が何人もアパートに駆け上がってきたのです。

慌ててサム(モーガン・フリーマン)達をクローゼットに隠したダニー(ジェット・リー)は、そのまま部屋を出て敵を自分に引きつけます。

屋根に登り駆け抜け、銃を持つ手下どもを翻弄するダニー(ジェット・リー)は、強敵との死闘を繰り広げなんとか闘いを終えますが、バート(ボブ・ホフキンス)は諦めません。

サム(モーガン・フリーマン)の家に入り込むと、そこに外された首輪を見つけ八つ当たりのように銃を乱射します。


戻ってきたダニー(ジェット・リー)。
バート(ボブ・ホフキンス)は、お前には普通の生活は無理だ、と一緒に元の生活に帰ろうと話し始めました。

しかしダニー(ジェット・リー)にそんな懐柔策は通じません。

それどころか復讐に燃える彼は、もう人を傷付けたくない、という言葉を裏切るようにバート(ボブ・ホフキンス)に手をかけます。

本気で殺そうとしたのです。
そんな彼の怒りを沈めてくれたのはサム(モーガン・フリーマン)達でした。


彼らの言葉によりバート(ボブ・ホフキンス)を殺すことなく彼から逃れられたダニー(ジェット・リー)。

彼は今サム(モーガン・フリーマン)と一緒に音楽ホールに来ています。

ピアノ奏者となったヴィクトリア(ケリー・コンドン)の演奏会に来ているのです。

彼女が、今夜の曲はある方のために選びました、と言って弾き始めた曲は・・・
ダニー(ジェット・リー)を幸せだった幼少期に戻してくれます。

優しいその旋律に母親の笑顔を思い出したダニー(ジェット・リー)。
その目には涙が浮かんでいるのでした。

「ダニー・ザ・ドッグ」見所ポイント!

「ダニー・ザ・ドッグ」見所

ジェット・リーがとにかく可愛い一作です。

撮影当時には40歳を超えているというのに、内気なウルウルとした目がまるで子犬のようで、凶暴な時と穏やかな表情の時に落差にヤラレてしまいます。

その反対のキャストがモーガン・フリーマン。
彼は作中ずっとサングラスをかけていて全く目が見えないのですが、にもかかわらず朗らかな人柄の雰囲気がきっちり伝わってくるのが凄いと感じました。

目は口ほどに物を言う―――
目を使っての演技力も素敵ですが、その魅力を封印してもその人柄がちゃんと伝わってくるんです。

暴力のシーンは少なくありませんが、グロテスクとか痛々しいという感情の前にジェット・リーの動きの速さに目を奪われます。


2013年に甲状腺の病を抱えてからはカンフーは愚か簡単な運動も出来ないと公表しているジェット・リー。

かつて中国武術の全国大会を五年連続優勝という未だに破られていない記録を持つ彼にとって、この病との生活は想像もできない辛さだと思います。

それでも、アクションだけではない人間力もあるジェット・リーの魅力がキュッと詰まった一作。
是非ご覧下さい。

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