トラッシュ! この街が輝く日までネタバレ!あらすじ最後ラスト結末!

映画「トラッシュ! この街が輝く日まで」は、ヒクソン・テヴェス主演、スティーヴン・ダルドリー監督の2014年イギリスとブラジル共同製作映画です。
原作はアンディ・ムリガンの同名小説です。

そんな、映画「トラッシュ! この街が輝く日まで」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所について紹介します。

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■ スタッフ
監督: スティーヴン・ダルドリー
製作: クリス・サイキエル、ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー
製作総指揮 : ベウ・ベーリンク、アルドレア・バラタ・ヒベイロ、フェルナンド・メイレレス、アメリア・グレインジャー、ライザ・チェイシン
脚本: リチャード・カーティス
撮影: アドリアーノ・ゴールドマン
音楽: アントニオ・ピント

■ 主要キャスト
ジュリアード神父:マーティン・シーン
オリヴィア:ルーニー・マーラ
ラファエル:ヒクソン・テヴェス
ガルド:エドゥアルド・ルイス
ラット:ガブリエル・ワインスタイン
ジョゼ・アンジェロ:ワグネル・モウラ
フェデリコ:セルトン・メロ

「トラッシュ! この街が輝く日まで」あらすじ

「トラッシュ!  この街が輝く日まで」あらすじ

リオデジャネイロ郊外のゴミ処理場で働いている貧しい少年ラファエル(ヒクソン・テヴェス)とガルド(エドゥアルド・ルイス)
ある日、ラファエル(ヒクソン・テヴェス)がゴミの山からサイフを拾います。

このサイフには、大きな犯罪に関わる秘密がありました。

警察が必死に探すこのサイフに興味を持つふたり。
やがて少年ラット(ガブリエル・ワインスタイン)と仲間になったラファエル(ヒクソン・テヴェス)とガルド(エドゥアルド・ルイス)でしたが、警察に追われるはめになってしまいます。

しかし、真実が知りたい少年たち。
圧倒的な力の差を思い知らされる少年たちでしたが、その信念は揺らぐどころか、ますます強くなるばかり・・・
彼らは秘密を暴くことができるのか?

ちょっとシリアスな少年たちの冒険物語です。

「トラッシュ! この街が輝く日まで」ネタバレ、最後のラスト結末は?

「トラッシュ!  この街が輝く日まで」ネタバレ、最後のラスト結末は?

サイフを拾ったラファエル(ヒクソン・テヴェス)は、ただならぬ周りの反応に、このサイフの重大さをなんとなく感じ始めます。
サイフを届け出れば賞金も貰えるのですが、少年たちはこのサイフの秘密を知ろうと行動します。


そして悪徳警官フェデリコ(セルトン・メロ)に捕まり、容赦のないリンチにあいます。
最後は警官に「殺せ」と命じますが、その警官は見逃してくれました。

そんな目に遭っても、サイフの秘密を解きたい少年たち・・・


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そしてサイフに入っていたカギが駅のコインロッカーのカギであることを突き止め、
コインロッカーに入っていた手紙を見つける
その受け取り主になっていた人物の元(刑務所)へ行く
汚職に反対する活動家に、暗号を解くヒントをもらう・・・

というように徐々に確信に近づいていくのです。


このサイフの秘密は、汚職政治家サントス(ホセ・デュモント)の裏金の隠し場所でした。
その現金と裏帳簿はジョゼ・アンジェロ(ワグネル・モウラ)の娘ピアの墓に隠してありました。

このサイフの持ち主、真実を暴こうとしたジョゼ・アンジェロ(ワグネル・モウラ)は、サントス(ホセ・デュモント)の秘書でもありましたが、すでに亡き者にされていました。

亡くなる前にピアの墓を作って現金と裏帳簿を隠していたのです。

墓のそばには、ジョゼ・アンジェロ(ワグネル・モウラ)の娘ピアもいました。
ピアは生きてたんですよ。
今まで何してたの?(笑)

最後は追い詰めるフェデリコ(セルトン・メロ)と3少年+ピアの戦いになります。

その戦いに勝利した4人は、こっそり神父さんのいる教会に寄付をし、裏金帳簿も置いてい行きます。
そして自分達が働いていたゴミ山から、紙幣をバラまきます。

その後、4人車に乗って旅立ちます。

帳簿により汚職政治家、警察は根こそぎ逮捕。
ブラジルの社会問題にまで発展・・・

少年たち4人は、どこかの南国の海らしい場所で楽しく暮らすさまを描いてTHE ENDです。

「トラッシュ! この街が輝く日まで」見所ポイント!

「トラッシュ!  この街が輝く日まで」見所ポイント

少年たちが活躍すると聞いてこの映画を見た方は、冒頭からの重苦しいシリアスな展開に面食らうかもしれません。
貧しい社会、汚職や拷問、焼き討ち・・・
でもこれが現状なのかもしれません。

3少年はまったく無名のオーディションで選ばれた子供達だそうです。
それがまたそれぞれ、いい味を出しています。

神父やその娘の描き方がイマイチ弱いようにも感じましたが、ああゆう大人がいる事が救いですね。

謎解き自体は、特に特筆すべきものはありませんが、少年たちが逃げ回るさまはスリルがあります。
この映画は、謎解きよりはスリルです。
スラムドック、ミリオネアの世界ですな。

実はツッコミどころも満載なのですが、それを抜きにして楽しめます。
明るく楽しい冒険劇を期待しているとがっかりしますけどね。

映画中盤、もしかしてバッドエンドか?
とも思いましたが、ラストの青い綺麗な海で救われます。

スラムと対照的な環境だから・・・

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