ヴィジット 消された過去のネタバレ!あらすじ最後のラスト結末!

映画「ヴィジット 消された過去」は、エイミー・マンソン主演、アダム・レヴィンス監督の2015年のイギリス映画です。

そんな、映画「ヴィジット 消された過去」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所について紹介します。

■ スタッフ
監督: アダム・レヴィンス
製作:ウィリアム・ボースウィック
脚本: サイモン・ファンタウゾ
撮影: ゲーリー・ショウ
音楽: ブライアン・クロスビー

■ 主要キャスト
ジャニュアリー(ジャン):エイミー・マンソン
アルバート:ジェームズ・コスモ
ローレンス:ジェームズ・ランス
マリリン:アイリーン・ニコラス
カラム:サイモン・クォーターマン

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「ヴィジット 消された過去」あらすじ

「ヴィジット 消された過去」あらすじ

ジャニュアリーは恋人のカラムとリオデジャネイロを旅行中、交通事故に遭ってしまいます。
そして記憶を失い、車椅子に・・・

退院後、ジャニュアリーは、カラムとともにジャニュアリーの実家に帰ることにします。
実は、ジャニュアリーは6年前にこのから家出をしているのですが、その理由が思い出せない・・・

実家に戻るも父親アルバートや母親マリリン、兄や妹に、ジャニュアリーは、違和感を感じます。
ジャニュアリーはリハビリに励みますが、だんだん記憶を思い出してきて・・・

この家族の真相は何か?
ジャニュアリーは一体どうなってしまうのか?

「ヴィジット 消された過去」ネタバレ、最後のラスト結末は?

「ヴィジット 消された過去」ネタバレ、最後のラスト結末

父親は昔気質の厳格な男。
母親はどうも痴呆のけがあるようですし、兄も妹も世間離れした感覚の持ち主です。
執事のトーマスも、どこかよそよそしくておかしいのです。

家族に違和感を感じながらも、実家でリハビリを続けるジャニュアリー。

恋人のカラムも、この家族に妙な感じを持つようになります。
家の電話はすべて繋がらないのです。

そのうち、ちょっとした口論になってしまった恋人カラムがいなくなってしまいます。
家族は「お願いしたら出て行った。お礼も渡した」と言いますが、それも信じられません。
父親は「家族で暮らす。他人を迎え入れる必要はない」とつっぱるのでした。


リハビリの甲斐もあって、少しずつ歩けるようになってきたジャニュアリー。
ある日、リビングに飾ってある家族の絵と同じ写真を見付けます。

しかし、そこにはジャニュアリーだけ写っていません。
おかしい!

そして妹のアトリエで見つけたのは、ジャニュアリーだけの写真・・・
あの絵はこのふたつの写真をくっくけて描いたものだったのです!

とどめは執事トーマスがこっそりジャニュアリーの部屋に入れた新聞の切り抜きです。

そこには、この家で起きた夫人の自殺の事件が書かれていました。
その家族は夫と8歳になる娘のジャニュアリーだとも書かれていました・・・

それでは自分の母親は?
あの兄と妹は誰なのか?

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ジャニュアリーは家族のスキを見て家を逃げ出します。
たどたどしい足どりで走ります。

逃げる途中、森の中で何かを埋めたような跡が目に入ります。
そこにはボロボロになった恋人カラムの服も・・・

結局、ジャニュアリーは捕まって監禁されてしまいます。
しかも父親に子供をはらまされてしまいます。

執事のトーマスが言います。
「これは復讐なのだ」と・・・


それでは、いよいよネタバレしましょう。
本当のこの家の主人は、使用人の女性と関係を持ってしまいます。
そして生まれたのがジャニュアリーです。

この使用人の夫が今父親のフリをしている男なのです。

そしてこの子を育てる事に限界を感じたご主人の奥様が自殺。
成長したジャニュアリーは、この真実を知って家を出たのです。

ジャニュアリーが記憶を無くして帰ってくる事を知ったこの使用人家族は、ご主人を殺し、なり替わったわけです。

要するに使用人の家族からしてみれば、ジャニュアリーだけが父親の違う家族だったわけです。


再びスキをついて逃げたジャニュアリーは、ガソリンをまいて火を付けようとしますが失敗。
また監禁されそうになった時に、ついに執事のトーマスが立ち上がります。

ジャニュアリーを助け、銃を渡したトーマスも、この屋敷から車で逃げ出します。
ジャニュアリーはその銃で、ニセの家族を・・・

この映画のラスト結末は、ただひとり残ったジャニュアリーが、家の玄関の外で座り込むところでTHE ENDです。

「ヴィジット 消された過去」見所ポイント!

「ヴィジット 消された過去」見所

いたる所にドキドキさせる描写があってスリルがあります。
ドキドキさせておいて・・・何も起きない。笑
また同じような場面で・・・今度はドッキリさせる。苦

映画の終盤でジャニュアリーの復讐が始りますが、けっこうあっけなくいきます。
まあ、相手はまったくの他人ですからね。

そしてジャニュアリーから見れば母だけが本当の家族なのですが、ジャニュアリーはラストで本当の母にも容赦しませんでした。
そこは意外でしたね。


サスペンス的には良かったもののストーリーにはいくつかの疑問点がありました。
特に執事のトーマス。
なぜ今までニセの主人に言われるがままに従っていたのか?

結局、ジャニュアリーを助けるんだったら、もっと早くにできたはず・・・
ジャニュアリーへの虐待は、トーマスがしっかりしていれば防げたはずです。

しかも、最後は車に乗って逃げちゃう。
最初から逃げればよかったじゃん・・・
こんな大事にならないうちに助ければよかったじゃん・・・

最後の謎。
ジャニュアリーは妊娠しちゃってるけど、子供どうするんだろう?

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