「エージェント・ゾーハン」ネタバレ!あらすじやキャストとラスト最後の結末!

コメディ

映画「エージェント・ゾーハン」は、アダム・サンドラー主演、デニス・デューガン監督の2008年のアメリカ映画です。

原作は同名の小説です。

この「エージェント・ゾーハン」のネタバレ、キャスト、あらすじや最後ラストの結末を紹介します。

 

エージェント・ゾーハンのキャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: デニス・デューガン
製作: アダム・サンドラー他
製作総指揮: バリー・ベルネルディ他
脚本: アダム・サンドラー他
撮影: マイケル・バレット
音楽: ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ

■ 主要キャスト
ゾーハン:アダム・サンドラー
ファントム:ジョン・タートゥーロ
ダリア:エマニュエル・シュリーキー
マイケル:ニック・スウォードソン
ゲイル:レイニー・カザン
オーリー:イードゥー・モセリ
サリーム:ロブ・シュナイダー
ウォルブリッジ:マイケル・バッファー

 

エージェント・ゾーハンのあらすじ

エージェント・ゾーハンのあらすじ

凄腕の諜報員ゾーハン(アダム・サンドラー)は美容師になりたい夢がありました。

ある日、ライバルであるファントム(ジョン・タートゥーロ)との戦いで殉職と見せかけてニューヨークへ移り、美容師として働き始めます。

次第にスタイリストとしての評判も上がってきたころ・・・

ファントムがゾーハンが生きている事を知り、ゾーハンの前に姿に現れたのでした。

はたして・・・

 

エージェント・ゾーハンのネタバレ

エージェント・ゾーハンのネタバレ

凄腕のエージェントとして活躍しているゾーハン(アダム・サンドラー)は休暇中に呼び出され、ファントム(ジョン・タートゥーロ)を捕まえるために協力を仰がれます。

しかし、ゾーハンは市民に犠牲が出ることを懸念して単独での潜入を志願。

そのための準備を始めるのでした。

そんな彼は「ヘア・スタイリストになりたい」と真剣に考えており、そのことを両親に話すとゲイだと疑われて大笑いされる始末…

しかし、決意は固くある作戦を決行します。

 
ゾーハンはファントムのアジトへ潜入を難なくこなし、敵を倒したまでは良かったのですが、ファントムは街へ逃げてそのまま海へ。

それでもゾーハンは追いついて、どちらが痛みに強いか勝負し始めます。

そして、最後は手りゅう弾を爆発させたファント厶はゾーハンを殺したと確信。

しかしゾーハンは生きており、死を装って新たなスタートのためにニューヨークに渡るのでした。

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彼はスクラッピー・ココと名乗って新しく人生を始めるため街に出ます。

すると、自転車事故に遭って困っていたマイケル(ニック・スウォードソン)が…

彼を助けるとお礼に家に招かれて、母に紹介されつつも夕食をごちそうになりました。

その席でオーストラリア出身だと言いますが、発音が違うことを指摘されてごまかし、今度はマイケルをディスコに誘います。

そこでゾーハンの正体を知っている若者に出会って驚きましたが、ゾーハンに憧れを持っていたこともあり、美容師になる夢を応援してくれるのでした。

 
次の日から美容院で働こうと何件か訪ねるものの、資格も経験も無いことさら雇ってもらえず…

そんな中、ダリア(エマニュエル・シュリーキー)の美容院なら雇ってくれるとアドバイスを受け、訪れると髪の掃除係を言い渡されます。

それでもゾーハンは懸命に仕事をし、仕事の合間にハサミの使い方や髪と顔のバランスについて学びつつ、夜は運転手をしてお金を稼ぎました。

ある日、従業員の一人が辞めたことでゾーハンにチャンスが!

そこで高齢の女性たちを射止めたおかげで、中高年を中心に多くの人に支持を受けて瞬く間に評判は広まります。

 
順調だったゾーハンですが、パレスチナ人のタクシー運転手が彼を見つけて驚愕。

彼は昔、ヤギを奪われた恨みを持っており、死んだはずのゾーハンをイスラエルに売れば英雄になれると思いました。

まずは仲間を美容院に送って下見させたりしつつも作戦を練ります。

ちょうどゾーハンはダリアと2人で散歩に行く機会があったりして、事件とは無縁の生活を楽しむ日々。

そうして過ごすうちに彼はダリアを「特別な女性」だと認識していきます。

 
パレスチナ人の3人組はイスラエルへテロ要請用の電話をしましたが現在はつながらず…

そのため、自ら爆弾を作ることに決めて店を襲うことを決意。

リクアヒド・ナイトロハグリンを買おうと薬局へ行きますが、高齢の店主は聞きまちがえたのかネオスポリン軟膏を売ってきました。

そのまま爆弾の要領で作成し、美容院へ投げつけて満足する3人…

ゾーハンは液体がまだに投げつけられてイタズラかと思います。

 
平和な日々は長く続かず、街の再開発を企むウォルブリッジ(マイケル・バッファー)は新しいモールを建てるため店を際に移って欲しいとダリアに交渉。

歯牙にもかけられませんでしたが、この地区一体に90メートルのジェットコースターを建てるため、手段を選ばないつもりだったのです。

ウォルブリッジも新たな策を練り始めました。

一方、パレスチナ人はファントムの経営する飲食店に直接電話をかけてゾーハンが生きていることを報告。

彼が殺し損なったことを隠す代わりに、チェーン店の隣りにあるヨーグルト店を要求して念願の店とゾーハンへの復讐が果たされようとします。

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有名だったファントムは新聞にアメリカに来ることが掲載されたため、ゾーハンは自分の正体を一部の人に明かします。

「新しい人生を始めたいのに過去が追ってくる」と嘆く彼に対しダリアに打ち明けるべきだと話がまとまったことで実行…

ダリアとイスラエル人とパレスチナ人との関係についてや、将来についても話しますが、一番の問題は家族だと言われるのでした。

ゾーハンは理由が分かりませんでしたが、それでも愛してることを伝え、まずは彼女の身の安全を考えて別れを決意します。

 
ウォルブリッジは地区のためにバッキー・サック大会を開催し、ニューヨークが中東の移住者を歓迎していることを伝えます。

実はその間に空いた店を壊そうという魂胆でした…

マライア・キャリーによる開会の歌が披露された後に試合開始。

ゴールを決めるとディスコタイムが始まって、会場内の人々が踊り始めている間にファントムの元にゾーハンが到着しました。

 

エージェント・ゾーハンのラスト最後の結末は?

エージェント・ゾーハンのラスト最後の結末

大会を楽しんでたファントムはひとまず臨戦体制を整えますが、ゾーハンの元にゴロツキが店に火を放ったと連絡が入り急行。

焼けた店を前にゾーハンを店に液体をまいて鎮火しつつ、手助けしたファントムに対し考えが変わります。

 
そこにダリアが現れ、なんと彼女はファントムの妹だったことが発覚。

ゾーハンを「愛してる」と言う中で、複雑な心境の2人を後にウォルブリッジが店を破壊しようと企んでいると分かって協力して止めることに。

そこでファントム実は靴屋を開きたかったと告白しつつ、ゾーハンも親の反対にあっていたため意気投合。

力を合わせて敵を撃退したのです。

その際に街が半壊してしまったため新しくモールが建ち、ファントムは靴屋を。

ゾーハンは念願の美容師になり、両親にも褒められつつ物語は幕を閉じます。

 

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