「オールユー・ニード・イズ・キル」ネタバレ!あらすじ最後ラスト結末!

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、 トム・クルーズ主演、ダグ・リーマン監督の2014年のアメリカ映画です。

原作は桜坂洋の『All You Need Is Kill』です。
が内容、結末などは違って描かれています。

ちなみに小畑健の作画による漫画版も製作されています。

そんな、映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末について紹介します。

■ スタッフ
監督: ダグ・リーマン
製作: ジェイソン・ホッフス他
脚本: ダンテ・W・ハーパー他
撮影: ディオン・ビーブ
音楽: ラミン・ジャヴァディ

■ 主要キャスト
ウィリアム・ケイジ:トム・クルーズ
リタ・ヴラタスキ:エミリー・ブラント
ファレウ曹長:ビル・パクストン
ブリガム将軍:ブレンダン・グリーソン
カーター博士:ノア・テイラー

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」あらすじ

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」あらすじ

エイリアンの侵略を受けている近未来の地球。
戦闘中にケイジ(トム・クルーズ)は戦場で何度も死に、そして蘇るというループを繰り返します。

なぜループが起こるのか?わからないまま、次第にケイジは敵の攻撃パターンを覚えて戦います。

ループを繰り返しながら、謎に近づいていくケイジ。
はたして、エイリアンとの闘いに勝てるのでしょうか?

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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ネタバレ

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ネタバレ

ギタイと呼ばれるエイリアンに人類は存続の危機に瀕していました。

そして人類は素早く殺傷能力の高いギタイと戦うべく、機動スーツを作り上げたのです。

ウィリアム・ケイジ少佐(トム・クルーズ)はそのスーツの広報担当でした。

そんな彼がロンドンにてブリガム将軍(ブレンダン・グリーソン)に呼び出され、PRのためフランスの前線へ行くことを命じられます。

ケイジは前線に行くのが嫌で、実践が苦手だからメディアの広報を担当していると主張しますが、強制的に逮捕されて基地に送られてしまいます。


気絶させられていたケイジは起こされ、迎えに来たファレウ軍曹(ビル・パクストン)に手違いで送られたことを話します。

しかし、戦いの時間が迫っており外部への連絡は禁止されていたことや、脱走兵として扱われていたこともあり、全く話を聞いてもらえませんでした。

そして、ケイジを所属させるJ部隊に紹介し、冷ややかな対応を受ける中、戦闘訓練を経て前線へ行く準備が始まります。


ケイジは初めて機動スーツを着せられ、使い方も分からぬまま隊員たちと戦闘機へ。

前線上空にさしかかり、降下ロープで降りる30秒前となった瞬間、機体が撃たれて動揺するメンバーたち。

各々が降下する中、ケイジもなんとか地上に降りました。


地上ではギタイとの戦いで援軍を要請する通信が入り乱れ、敵が待ち伏せしていたせいで全滅に近い戦況…

J部隊は500メートル先の敵を迎え撃とうとしていた際に、地中からギタイが現れて攻撃を受けます。

ケイジは武器の安全装置が作動したままで焦りましたが、やっと解除されたことで銃器を使ってギタイを倒したのです。

しかし、大型のギタイが現れたため、ケイジは持っていた爆弾を使用し相打ちとなって死ぬのでした。


その瞬間ケイジは目覚めますが、どうやら出撃前の時間に戻ったようです。

ファレウ軍曹が現れ、繰り返される言葉や仲間の行動…

何が起こったかわからぬまま、再び戦地に降り立ちます。


そして戦場の女神と呼ばれたリタ(エミリー・ブラント)を助けますが、怪我を負って2回目の死が訪れました。

そして再度生き返り、前線での戦いが危険だと言うことを部隊に伝えます。

しかし、新兵の言う事なんかは聞いてもらえません。

信じてもらうべく、J部隊の全員の名前や行動を言い当てるのですが、それでも信じてもらえませんでした。

出撃し、その攻撃で再びケイジは死亡します。

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また目覚めて今度はリタを助けようとし、敵の来る方角などを先読みした行動にリタは何か気付きます。

「目覚めたら私を探して」とリタは言って二人は爆破に巻き込まれて死亡しました。


再び目覚めたケイジは訓練中に抜け出し、リタを探します。

リタを見つけて最初に死んだ時の話をすると、リタも以前は死んでは生き返って目覚めるループに合っていたと言うのでした。

リタもそうして敵の動きを記憶し、ループを繰り返すことで勝ち、戦場の女神と呼ばれるようになったのです。

しかし、その後リタは負傷した際に1500ccの輸血を受けたために力を失ったのでした。

輸血を受けるとその力が消えてしまうようなのです。


ケイジとリタは修理部のカーター(ノア・テイラー)に話を聞きに行きます。

彼はギタイに一番詳しく、ループ現象も信じていました。

そしてアルファと呼ばれる大型のギタイの血を浴びたことでループするようになったことや、ギタイのボスであるオメガが未来を予知しながら、人間に対しての殲滅作戦を実行していると語ります。

今回の前線の戦いでギタイから奇襲を受けて全滅しかけるのもそのせいでした。


ループを繰り返していけば幻覚を見てオメガの居場所がわかるということで、その時までリタにギタイと戦う訓練をしてもらうことに。

機械相手の訓練で傷を負っては輸血されることのないよう、すぐに撃ち殺されるというループを繰り返します。

ケイジはついに幻覚を見てオメガの居場所がダムであるとわかり、詳しい場所をカーターに探してもらうよう頼みます。

あとは前線の戦いが問題で、ケイジはリタと共に何度も抜け出そうとしますが幾度となく失敗します。


ついにカーターがダムの場所を突き止め、ケイジたちも前線から抜け出すのに成功。

車に乗ってダムに向かう途中、廃れた民家を発見し庭にはヘリコプターがありました。

実はケイジはここまでのループも何度か体験した結果、リタは絶対に死んでしまうこと知っていました。

そしてその事を彼女に話します。

リタはそれでもヘリコプターに乗り、音に気付いたギタイから奇襲を受けてケイジと共に殺されるのでした。

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次のループではリタを死なせたくない思いから、ケイジ一人で装備を整えてヘリコプターの元へ。

迫りくるギタイを倒して、ようやくダムへたどり着きます。

しかし、オメガはおらず、アルファの待ち伏せによりケイジは負傷。

アルファは血を流させてループの力を消そうとしてきたため、ケイジは自ら命を絶ちます。


オメガはわざと違う居場所を幻覚で見せたと分かり、正確な居場所が分からなくなりました。

そのため、カーターはアルファ用に作った試作品をケイジに使うことを提案。

それなら強制的にリンクすることで居場所がわかります。


試作品は完成時にブリガム将軍に没収されたままだったのでケイジとリタは将軍の元へ。

説得し装置を得て車で兵から逃げつつ、車内でケイジは装置を使います。

幻覚を見たケイジはパリのルーヴル美術館の地下駐車場にオメガがいると分かりましたが、追ってきた機動スーツの兵から攻撃を受けて、2人は気絶し病院へ運ばれます。

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」最後ラスト結末

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」最後ラスト結末

ケイジはケガのせいで輸血され、ループの力を失いました。

そのため次が最後の戦いになります。

ケイジはパリへ行くべくJ部隊を説得し、準備を整えて戦闘機で向かいます。

目的地間近で迎撃されたことで仲間や武器を失ってしまいますが、残りの仲間に助けられて建物内へ。

リタはアルファを引きつけ、その間にケイジはオメガに爆弾を放って爆発させたのでした。


ケイジが再び目覚めると、いつものループではありません。

オメガを破壊したことでギタイは全滅しており、前線へ行かずに済んだリタも生きていたことが分かって物語は終わります。

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