「カウントダウン・トゥ・デス」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末!

映画「カウントダウン・トゥ・デス」は、 ドルフ・ジグラー主演、ジョン・ストックウェル監督の2016年のアメリカ映画です。

主演のドルフ・ジグラーはWWEのプロレスラーです。

ドルフ・ジグラー以外にも、現役レスラーが出演しその体格をいかしたアクションが満載の映画です。

そんな、映画「カウントダウン・トゥ・デス」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末について紹介します。

■ スタッフ
監督: ジョン・ストックウェル
製作: マイケル・ルイジ
脚本: マイケル・フィンチ他
撮影: クリフ・ホカンソン
音楽: クロード・フォイジー

■ 主要キャスト
レイ:ドルフ・ジグラー
クローニン:ケイン
ジュリア・ベイカー:キャサリン・イザベル
ケンドリックス:ジョシュ・ブラッカー

「カウントダウン・トゥ・デス」あらすじ

「カウントダウン・トゥ・デス」あらすじ

愛息の死によって自暴自棄になり、過激な捜査を続ける無鉄砲刑事レイは、調査官ジュリアの内務調査を受けることになります。

そんな時に起こった事件は、幼い少年の身体に爆弾が巻き付けられた脅迫動画でした。

ネットに投稿され爆発は7時間後・・・

なぜかレイは身代金の受け渡し役に指名されます。
そして停職中ながらジュリアと共に捜査に乗り出します。

はたして、レイは少年を助ける事ができるのか?・・・

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「カウントダウン・トゥ・デス」ネタバレ

「カウントダウン・トゥ・デス」ネタバレ

ボート店のニコライに会いに来たレイ(ドルフ・ジグラー)とケンドリックス(ジョシュ・ブラッカー)

2人は秘密裏に売っている銃を買いたいと言いますが、ケンドリックスのふるまいから刑事では?と疑われてしまいます。

レイはニコライを信用させるために、ケンドリックスを撃ちます。

その行為でレイを信用したニコライは銃を紹介し始めました。

実はニコライはロシアンマフィァだったのです。


その会話中にパトカーが来てニコライは捕まります。

ケンドリックスは防弾チョッキを着てたため無事でしたが激怒し相棒を辞めると言い放ちました。

上司はこれまでレイの相棒が6人も立て続けに変わっていることを問題視ししました。

そして、内部調査機関の刑事のベイカー(キャサリン・イザベル)によって、レイは有給の停職となり、バッジと銃を預けました。

レイは元妻の家を訪れて子供の寝室へ、妻は隣に座って子供の写真を見て涙を流しました。

どうやら2人の子供に何かあったようですが…


朝になり上司からメールがあったため本部へ向かったレイは、自身を名指しにした一文と爆弾を巻かれた子供の写真を見て驚きます。

そしてアクセス用の暗証番号が必要だったことで、ベイカーたちは誕生日や住所を試したと報告。

レイは「Mikey(マイキー)」と入力することで犯人に通信が繋がりました。

子供を解放したければ200万112ドル35セントを、正午にパシフィック・コロシアムに持って来いと要求。

その後、爆弾の写真からこの爆弾がロシア製の電話1本で遠隔爆破が可能なタイプと分かります。

そして、この犯人からの脅迫状が1年も続いていたことも報告されます。


警察はお金とバッグを用意し、レイは受付で犯人の用意した座席のチケットをもらって席へ。

コロシアムではプロレスの準備が始まっており、席には男が座っていたため声をかけます。

すると男はどこかへ行き、携帯電話を落としていったのでした。

レイが携帯のメッセージを見ると、警官と共に来たことを忠告されてしまいます。

そして、36区画の最前列にバックを置くように指示がありました。

レイは隠し持ったマイクで警官を引き下がるよう伝えて、指示に従ってバッグから離れます。

すると犯人が現れてバッグを持ってトイレへ・・・


警察がバッグにGPS付けていたのですが、犯人は他のバッグにお金を詰め替えてトイレを出ます。

レイの上司は勘付かれたことを気付き、犯人を取り押さえる指示を出して刑事の一人が犯人に声をかけます。

すると犯人は銃を発砲して逃走しますが、レイがリングの上部の通路に犯人を追い詰めます。

犯人は「おまえのせいで家族は死んだ!」と叫びます。

大勢を犠牲にして復讐を果たす。と言って携帯を操作して爆弾を起爆させようとした瞬間、レイは犯人の脳天を撃って止めるのでした。

しかし、これで子供と爆弾の場所も、解除方法も分からなくなりました。

起爆までのタイムリミットは、迫っています・・・


犯人の入れ墨を手掛かりに専門店へ行こうとするレイ。

そこにベイカーが来て職務停止中のはずと伝えますが、レイはこの事件が終わったらクビにすればいいと言います。

2人は刺青の専門店に押しかけて店主から話を聞き、ロシアギャングの刺青だとわかりました。

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レイは釈放されていたニコライの元に訪れ、ロシア軍の爆弾に詳しい者を吐かせます。

首を絞められて苦しむニコライは、ロシア領事館のアレクサンダー・マカロフの名を答えて解放されました。

レイは領事館へ行って入口で金属探知機が鳴りますが、止めようとした警備員を倒して強引にマカロフの元へ。

そして拷問の末、爆弾はスラヴァが作ったとわかり、彼を人質にしながら建物の外へ脱出しました。


その頃、ベイカーは聞き込みから誘拐された子供の住まいを突き止めました。

部屋を訪ねて父親から話を聞くと、7歳のアナトーリは祖母のいるロシアに連れて行ってもらっていると言うのでした。

その男の名前はウラジスラル・パベルと分かり、署のジェニファーに情報や顔認識システムでの解析を頼みます。


レイとベイカーは合流してスラヴァの元へ。

スラヴァは爆弾の写真から依頼があって作ったと言いますが子供の場所はわからず、パベルの勤務先なら知っているとのことでした。

2人は急ぎ店を出ましたが、そこにケンドリックスが現れて強制的に連行されてしまいます。


署に連れてこられたレイは尋問を受け、「3年前に飲酒運転の事故に遭った自分の子が死亡した時から、今回の誘拐事件を考えていたのでは?」と言われて驚きます。

レイが共犯者であると疑っているのです。

パベルには濡れ衣を着せるため・・・証拠は121回も電話した携帯電話。

レイは自分がハメられていると気づきます。

レイは警官たちを相手に脱走を試み、苦戦しつつも外へ逃げ出す事に成功します。


ベイカーはレイを車に乗せ、パベルの情報がデータベースにあったことを報告し、ハメられた理由を話します。

レイが以前に捕まえたロシアの犯罪集団の一員にパベルの兄がおり、本国に送還されたため絞首刑となっていました。

その時に所持していたのが112ドル35セントであり、誘拐時に要求した半端な金額と同じだったのです。

その恨みからレイは嵌められたのだと・・・

「カウントダウン・トゥ・デス」ラスト最後の結末

「カウントダウン・トゥ・デス」ラスト最後の結末

パベルの職場で作業員から話を聞くと夜勤で勤めていたことが分かりますが、爆破まで残り43分。

作業場を探し回ります。

ベイカーは応援を要請するため車へ戻ると、ジェニファーから動画が届いていました。

その動画には・・・パベルの顔認識で一致した人物、なんと署内の保全課で働いていた従業員の姿だったのです。

そのためレイに濡れ衣を着せる工作ができたのも合点がいき、署へ急ぎ車を走らせます。


すると、作業員から連絡を受けたニコライがやって来て、二人を追いつめて車へ乗せます。

ニコライは悠々と話し始めますが、そのスキをついてレイは彼を撃ち殺し、車を奪って警察署へ。

機械室を探してアナトーリを発見し、爆弾を止めるため上階へ急ぎます。

スラヴァから爆弾のラッチを固定するよう聞いていたため、レイは液体窒素で凍らせてアナトーリから離していきます。

そして残り10秒となった所で爆弾を外し、急いで部屋を出ると爆破が起きました。

そして建物からアナトーリを抱えたレイが現れて無事を確認。

物語は終わります。

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