映画「みんな!エスパーだよ!」ネタバレ!あらすじ最後ラスト結末!

映画「みんな!エスパーだよ!」は、染谷将太主演、園子温監督の2015年の日本映画です。
原作は、若杉公徳の漫画です。
2013年には、テレビドラマ化もされています。

そんな、映画「みんな!エスパーだよ!」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所について紹介します。

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■ スタッフ
監督: 園子温
製作: 依田巽、太田哲夫、石川豊、大田圭二、松本篤信、森谷雄、鈴木伸育、宮本直人
製作総指揮:小竹里美、福田一平、高柳寛哉、
脚本: 田中眞一、園子温
撮影: 神田創
音楽: 原田智英

■ 主要キャスト
鴨川嘉郎:染谷将太
平野美由紀:池田エライザ
浅見紗英:真野恵里菜
永野輝光:マキタスポーツ
浅見隆広:安田顕
榎本洋介:深水元基
矢部直也:柾木玲弥
秋山多香子:神楽坂恵
ポルナレフ愛子:高橋メアリージュン
神谷秋子:冨手麻妙
ジュリー・バブコック:サヘル・ローズ
三井ミツコ:今野杏南
タエコ:星名美津紀
ケイコ:篠崎愛
しずか:清水あいり
サヤ:星名利華
エリ:板野友美
タエコの上司:関根勤

映画「みんな!エスパーだよ!」あらすじ

映画「みんな!エスパーだよ!」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所

舞台は愛知県東三河市。
この町で突如エスパーと呼ばれる超能力者たちが次々と現れます。

幼馴染の美由紀(池田エライザ)と転校生の浅見(真野恵里菜)の間で揺れ動いている童貞主人公・鴨川(染谷将太)もまた、エスパーとして覚醒していました。

そんな中、街中の皆がエッチになるという能力を持つ少女により、世界壊滅の危機に瀕します。

世界を救うため、好きな女子を救うため、鴨川(染谷将太)を始め数人のエスパーが立ちあがった……。
さて、この戦いの結末は?・・・

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映画「みんな!エスパーだよ!」ネタバレ、最後のラスト結末は?

映画「みんな!エスパーだよ!」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所

まず、この映画「みんな!エスパーだよ!」は、すでにドラマ化もされていますが、別にドラマを見ていなくても大丈夫です。
ストーリーは完全なオリジナルストーリーになっていますから予備知識なくてもOKです・・・


超能力研究者の浅見教授(安田顕)は、嘉郎(染谷将太)と同じく超能力に目覚めたエスパーたちを招集します。
悪のエスパーによる人類滅亡の計画を阻止する為です。

ところが、登場するエスパー達の能力は、ほとんど役に立ちません(笑)
単なるお笑いネタのひとつなのですよ。


悪のエスパー、世界壊滅計画の黒幕とは、鴨川の学校に赴任してきた英語の教師・ポルナレフ愛子(高橋メアリージュン)でした。

しかし、ボルナレフ愛子(高橋メアリージュン)のエスパー能力は、嘉郎(染谷将太)には唯一効かないのです。


愛子(高橋メアリージュン)の野望を撃破した鴨川(染谷将太)は、今日も平凡な高校生としての日常を送るのでした・・・

映画「みんな!エスパーだよ!」見所ポイント!

映画「みんな!エスパーだよ!」のネタバレ、あらすじや最後ラスト、結末、見所

今ノリにノリまくっている映画監督・園子温によるドラマ「みんな!エスパーだよ!」の映画版。
主演は染谷翔太、真野絵里奈、マキタスポーツ、深水元基、安田顕などのドラマ版メンバーに加え、映画版新メンバーとして池田エライザ、高橋メアリージュン、冨手麻妙などが登場。

ドラマ版でヒロインを演じた夏帆が降板したのは残念ですが、代りにその役を池田エライザが熱演しています。ドラマ版に負けないくらいのお色気演技で映画を盛り上げてくれます。


内容的にはドラマ版の続編というよりも、一からもう一度描き直したリブート版と言えます。
ですので、一人一人の登場人物の堀り下げが少ないのは残念な所です。

特にテレポーテーションを持つ榎本と透視能力を持つ矢部のキャラクターが、ほとんど空気のようにしか描かれていなかったのは、ドラマファンからすると物足りないかもしれません。

その代り今作はドラマでは不可能な、映画でしか出来ない事をやっているの所が最大の魅力です。様々なグラビアアイドルを登場させ、地上波では放送不可能なくらいセクシーな描写が続きます。

特に終盤になると三河市全域で、住民たちが下着で街を歩くというとんでもない画が見れるのも、映画版ならではと言えるでしょう。


全編を通じて、とにかくアホらしくてセクシーなシーンが連発する、まさに大人のためのエンターテインメントがこの映画です。

ただ、ストーリー的にはもはや原作漫画を描け離れ、園子温独自の世界へと突入してしまってる所が観客を選ぶ作品かもしれません。

前作「リアル鬼ごっこ」もそうでしたが、園子温初期作品のように、今作「みんな!エスパーだよ!」も現実と妄想の境目が曖昧な作品になっています。

物語が破綻する寸前でなんとか収めてはいるのですが、鑑賞後に結局何を描きたかったのかわからないという印象は残る事は否めません。

とはいえ全体的には非常にテンションが高く、魅力的な女優さんが多数登場するため、最後まで飽きさせない映画である事は間違いないでしょう。

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