シークレット ウインドウのネタバレ!あらすじやラスト最後の結末!

ミステリー/ホラー

映画「シークレット ウインドウ」は、ジョニー・デップ主演、デヴィッド・コープ監督の2004年のアメリカ映画です。

「シークレット ウインドウ」のネタバレ、犯人、キャスト、あらすじ、最後ラストの結末を紹介します。

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「シークレット ウインドウ」キャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: デヴィッド・コープ
制作: ギャヴィン・ポローン
製作総指揮: エズラ・スワードロウ
音楽: フィリップ・グラス他
脚本: デヴィッド・コープ
撮影:フレッド・マーフィ

■ 主要キャスト
モート・レイニー:ジョニー・デップ
ジョン・シューター:ジョン・タトゥーロ
エイミー・レイニー:マリア・ベロ
テッド・ミルナー:ティモシー・ハットン
ケン・カーシュ:チャールズ・S・ダットン
トム・グリンリーフ:ジョン・ダン・ヒル
ガービー夫人:ジョーン・ヘンニー
保安官:レン・キャリオー
ジュリエット・ストーカー:エリザベス・マーロー
ブラッドリー刑事:マット・ホランド

 

「シークレット ウインドウ」あらすじ

「シークレット ウインドウ」あらすじ

売れっ子作家モート・レイニー(ジョニー・デップ)は、妻・エイミー(マリア・ベロ)との離婚調停に悩まされ、スランプに陥っていた。

ある日、シューター(ジョン・タトゥーロ)という謎の男が訪れ、モートが自分の小説を盗作したと言う。

以来、モートはシューターから付きまとわれ、盗作を世間に公表しろと・・・

身に覚えのないモートでしたが、次第にその度を過ぎた行動に憔悴していく。

果たして謎の男は何者なのか?
目的は?

 

「シークレット ウインドウ」ネタバレ

「シークレット ウインドウ」ネタバレ

モート(ジョニー・デップ)は妻(マリア・ベロ)の不倫現場を目撃してから離婚調停中。
別荘で小説を執筆していますが、スランプでなかなか書けません。

そこへジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)が現れます。
「俺の小説を盗んだだろ?」

モートが盗作をしたと言いますが、モートは受け付つけません。
見に覚えがないからです。

ジョン・シューターを追い返しますが、彼が帰った後には、原稿が置いてありました。
「種まきの季節」作:ジョン・シューター と書かれていました。

モートはそれを見ますが、名前も小説も知らん。とゴミ箱に捨ててしまいました。

 
しかし一向に進まないモートの創作活動・・・

時間を持て余していると、捨てたはずのあの原稿がテーブルの上に置かれていました。
家政婦が捨ててはいけないものと思って、取っておいたようです。

一向に執筆が進まないモートは、その原稿を読んでみました・・・
すると自分の過去に書いた作品と酷似している部分を見つけたのです。

盗作なんかしていない!
そのはずだ・・・

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そのままウトウトしていると妻のエイミーから電話がかかってきました。
何か悪い予感がしたからかけたと・・・

盗作の事が気になっていたモートはいくつか質問します。
エイミーはこう答えました。
「盗用したのは一度だけと誓ってたわよ」と。

 
ある朝、モートが散歩しているとジョン・シューターがいました。
「あれを読んだか?」

確かに似ているところはあったので、モートはあれをいつ書いたか尋ねました。

ジョンがあれを書いたのは1997年でした。
モートは1994年に書き、雑誌に掲載されたのは1995年でした。

俺の方が先に書いている。盗作したのはお前だ。
とモートが言うと、ジョンは激高しました。

そんなはずはない。最後まで戦うぞ。と。

そしてその1995年に掲載された雑誌を見せれば納得するといいました。
期間は3日間。

モートは雑誌は家にあるはずなので、妻に送らせようと考えました。

 
モートがふと目覚めると、3日間だぞ。警察には知らせるな。の張り紙が玄関に貼ってありました。

そしてそばには、モートの愛犬が殺されていたのです。

モートは警察に駆け込みますが、地元の保安官はのんびりしていて当てになりません。

モートは念のため、弁護士のケン(チャールズ・S・ダットン)にも相談しました。

 
またエイミーから電話がかかります。
家を焼かれたと・・・
放火でした。

証拠となる雑誌が燃えてしまったので、出版社から取り寄せることにしました。
明日には着きます。

 
ケンから電話が来ます。
モートの言っていたジョンと会話していた所を目撃していたトムの証言です。

トムは最初、モートを見たと証言したのに後から誰も見ていないと証言を変えたのでした。

ケンは、ジョンはただのイカレ男じゃないぞとモートに注意をしました。

そして、明日証拠の雑誌とジョンに掴まれた時に付いたモートの腕のアザを見せて問い詰めようと決めたのでした。

 
翌朝、ケンとの待ち合わせ場所に向かいます。
しかしケンは現れませんでした・・・

帰る途中で妻の今の彼であるテッド・ミルナー(ティモシー・ハットン)に出会います。

モートはこの件にはテッドが絡んでいると確信していました。

君の所へいくつもりだったというテッド。
離婚届を渡し、早くサインするように言います。

モートは突っぱねてその場を去りました。

 
モートが帰宅すると電話が・・・
ジョンからでした。

この間会った小道にこいと。

モートがそこに行くと、車に乗ったまま殺されているトムとケンがいました。

その場で失神してしまうモート。

 
気が付くとそこにはジョンがいました。

逃げるモート。

このままじゃお前が犯人になるぞ。
盗んだ小説を書きなおすんだ。とジョンが迫ります。

モートはもはや雑誌を証拠としてジョンに見せるしか方法がありませんでした。
そうすればジョンも自首してやると・・・

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「シークレット ウインドウ」ラスト最後の結末

「シークレット ウインドウ」ラスト最後の結末

モートは死体の乗った車を湖に沈めました。
そして雑誌が送られてくる配達所へ向かいます。

受け取った雑誌には・・・・掲載されているはずのページだけ切り取られていたのです。

 
家に戻ったモートは混乱し始めます。
絶体絶命です。

するともう一人のモートが現れました。

モート同士会話を始めます・・・
実はモートは多重人格障害に陥っていたのです。

ジョン・シューターは存在しない。
モートが作り上げた人物。

 
そこへエイミーがやってきます。

エイミーが中に入ると家の中は散々にちらかっていました。
そして家中に「シューター」の文字が・・・

尋常ではない事を察知したエイミーの前にモートが現れます。

「俺はモートじゃない。モートはいない。ヤツは死んだ」
しゃべり方さえも変わっていました。

エイミーを襲うモート(ジョン・シューター)

エイミーの後を追ってきたテッドもモートにやられてしまいました。

 
数日後、保安官がモートの家に来ます。

必ず証拠をあげて逮捕する。町には来るな。と忠告します。

最後はモートが「小説は結末が肝心なんだ」と言い、あの小説のラストシーンに出てくる窓が映し出され、その下にたくさんのトウモロコシ。
そしてその下の地中には・・・・でTHE ENDです。

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