「幸せのジンクス」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末!

映画「幸せのジンクス」は、ジニファー・グッドウィン主演、ルーク・グリーンフィールド監督の2011年のアメリカ映画です。

実はゲーム作品が先で、その映画化となります。

この「幸せのジンクス」のネタバレ、あらすじや最後ラストの結末について紹介します。

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幸せのジンクスのキャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ルーク・グリーンフィールド
製作: ヒラリー・スワンク他
製作総指揮:エレン・H・シュワルツ
脚本: パトリック・マセット他
撮影: チャールズ・ミンスキー
音楽: アレックス・ワーマン

■ 主要キャスト
レイチェル・ホワイト:ジニファー・グッドウィン
ダーシー・ローヌ:ケイト・ハドソン
デックス・セラー:コリン・エッグレスフィールド
イーサン:ジョン・クラシンスキー
マーカス:スティーヴ・ハウイー
クレア:アシュレー・ウィリアムズ

幸せのジンクスのあらすじ

幸せのジンクスのあらすじ

弁護士事務所に勤める真面目で控えめな性格のレイチェル(ジニファー・グッドウィン)と、明るく自由奔放な性格のダーシー(ケイト・ハドソン)は幼い頃からの親友同士。

レイチェルは学生時代の友人デックス(コリン・エッグレスフィールド)に思いを寄せ続けていたが、デックスはダーシーと婚約してしまう。

ある晩、自分の誕生日パーティで酔ったレイチェルは、デックスと一夜を共にしてしまい……

幸せのジンクスのネタバレ

幸せのジンクスのネタバレ

レイチェルの30歳の誕生日を祝うパーティーを親友のダーシーが開催。

賑やかな反面、レイチェルは結婚もできず、大学院生から弁護士になるために20代を過ごしたことを後悔していました。

彼女が帰ろうとするとダーシーの婚約者のデックスが来たため、1杯だけ飲むことに…

2人の出会いは院生の時に授業で一緒だったのをキッカケに仲良くなり、試験が終わったら食事をしようと約束をしたのです。

その席でレイチェルとデックスは良い雰囲気だったのですが、ダーシーがやって来て押しの強さからも彼は交際することになりました。

そんな過去を思い出したレイチェルは院の時に好きだったことを告白すると、デックスは彼女にキスしてそのまま家へ…


朝になり、レイチェルはベッドの隣にデックスがいて驚きつつも、ダーシーから10件以上の留守電が入っていたため二人は大慌て。

そして、服を着て解散しつつ、デックスは「マーカスと一緒にいた」とウソを伝えてやり過ごしていました。

その後も何人かで会ったりして結婚式の準備が進められる中、ある夜、デックスはレイチェルに「大学院の時、君に夢中だった。今の本音を聞かせて欲しい」と言いますが彼女は無理だと言って外へ…

そして振り向くとデックスが追いかけて来てキスをしてきます。

レイチェルは喜びと困惑に駆られるのでした。

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週末になりハンプトンの海の見えるコテージで集まるダーシー、デックス、レイチェル、マーカス、イーサン、クレア。

いつもと変わらぬメンバーですが、レイチェルはダーシーとデックスが仲良くしている姿を見るのが辛くなってしまったことに気付くのでした。

親友の幸せを願いたい一方で、デックスへの気持ちに整理がつかないレイチェルは悩むようになります。


日が変わって彼女が出社すると「話せなくてゴメン。またの機会に」とメッセージカードが入った花束がデックスから届いており、彼に電話でお礼を伝えると2人で会って気持ちを確かめ合おうということに…

レイチェルは話すべきかも考えていると、「デックスといると自然体でいられて、幸せいっぱいになる」と自覚したことで、独立記念日の日に会うことを決めました。

その日は人が少なく、のんびり散歩をして夜には部屋へ行く二人…

レイチェルは院生の時に自分を選ぶわけがないと思っていたため、ダーシーを紹介したことを明かしたのです。

デックスは「ずっと君が好きだった。愛してる」と気持ちを伝え、その後、彼の両親と偶然会ったことで4人で食事をすることに。

デックスは父に結婚することについて「自分の望む道は、あっているのだろうか?」と相談しましたが、今のままでいるべきだと指摘されました。


イーサンがロンドンの出版社に移ることを決め、レイチェルにその餞別が欲しいと言いだします。

それは「デックスとの関係をハッキリさせろ」とのこと…

彼女を思っての言葉でした。

一方、デックスは父親が外に家を買ってくれるとのことで下見に行ったため、レイチェルは疑心を持ち始め、彼からの電話やメールを無視しました。


ある日、彼女はダーシーと2人で過ごしていると、深夜の3時にデックスが電話してきたので、とっさにイーサンだったとウソをつきます。

ダーシーはレイチェルに彼氏ができていたことに喜びつつも、ダンスで踊り明かして互いの友情を語り合いました。

昔のことを思い出してダーシーは「いつもありがとう」と言い出し、レイチェルはデックスとのことを話そうとしますが…

そこで「結婚をすべき?」と迷っていることを打ち明けられました。

レイチェルは驚きますが「それでも結婚すべき」だと伝えると、職場の男と一度だけ浮気をしたことを告白し、気持ちが軽くなったと言うのです。


週末になり、海辺でイーサンとレイチェル、ダーシーとデックスがチームになってバドミントンで遊んでいました。

すると、イーサンが「得点をするごとに秘密をバラそう」と言い出したため、慌てたレイチェルは彼を殴ってゲームを止めたのです

「散々ぐちをこぼしておいて悲劇のヒロインを続けるな!」と声を荒らげ、そのまま解散することに…

その後、場所を変えてレイチェルはデックスに改めて「あなたが好き、ずっと愛してる」と告白して、これからは正直な自分でいることを伝えました。

しかし、デックスは今さら無理だと断ったことで、レイチェルは式の一週間前にも関わらずイーサンに会いにイギリスへ…

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幸せのジンクスの最後ラストの結末

幸せのジンクスの最後ラストの結末

イーサンと仲直りしてデックスに断られたことを話すと、彼は真面目な表情で「君はやすらぎの場所だ」と告白してきたのです。

レイチェルは驚きましたが嬉しくも思いつつ、それでも親友の式のために家に帰ることにしました。

すると、デックスが待っていて「式をキャンセルした」と言われ、ひとまず部屋に招きますがそこにダーシーが訪問。

彼は隠れ、ダーシーを部屋に通すと結婚式をキャンセルされた旨と、自分もそうしたいと思っていたことを話します。

実は浮気相手はマーカスであり、妊娠もしていると明かしました。

そして、彼女が帰ろうとするとデックスのジャケットが見つかってしまい、彼が姿を表すと口論。

そして、レイチェルに大嫌いだと言って去っていくのでした。


2ヶ月後、レイチェルはダーシーと街で偶然すれ違い、彼女は「今、最高に幸せ」と言って去っていったことに安堵…

レイチェルはデックスと手をつなぎ歩いていき、物語は幕を閉じます。

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