映画「スリーピー・ホロウ」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

ミステリー/サスペンス

映画「スリーピー・ホロウ」は、デボラ・フランソワ主演、ティム・バートン監督の1999年のアメリカ映画です。

「スリーピー・ホロウ」のネタバレやあらすじ、犯人や最後ラストの結末と見どころを紹介します。

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「スリーピー・ホロウ」キャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ティム・バートン
制作: スコット・ルーディン他
製作総指揮: フランシス・フォード・コッポラコッポラ他
音楽: ダニー・エルフマン
脚本: アンドリュー・ケヴィン・ウォーカー
撮影:エマニュエル・ルベツキ

■ 主要キャスト
イカボッド・クレーン:ジョニー・デップ
カトリーナ・ヴァン・タッセル:クリスティーナ・リッチ
バルタス・ヴァン・タッセル:マイケル・ガンボン
ヴァン・タッセル夫人:ミランダ・リチャードソン
ブロム:キャスパー・ヴァン・ディーン
イカボッド・クレーンの母親:リサ・マリー
首なし騎士:クリストファー・ウォーケン
スティーンウィック牧師:ジェフリー・ジョーンズ
トーマス・ランカスター医師:イアン・マクダーミド
マスバス:マーク・ピッカーリング
サミュエル・フィリップス判事:リチャード・グリフィス

 

「スリーピー・ホロウ」あらすじ

「スリーピー・ホロウ」あらすじ

1799年、NY郊外の村で人間の首を切り落とす猟奇的な連続殺人事件が発生した。

村の長老達は、これは二十年前の独立戦争の際に、村付近で討死した兵士が、首なし騎士として蘇り殺人を犯していると真面目に話します。

科学的に捜査をする市警捜査官のイガボット(ジョニー・デップ)は、この話をまったく信じませんでした。

しかし、イガボットは実際に首なし騎士の殺人場面に出くわしてしまい、その存在を認めざるを得なくなります。

真相は果たして・・・?

 

「スリーピー・ホロウ」ネタバレ

「スリーピー・ホロウ」ネタバレ

1799年、ニューヨーク市警のイカボット・クレーン捜査官(ジョニー・デップ)は川に浮いている遺体を発見し、溺死の死体かどうかの判断するための解剖を申し出ます。

しかし、この時代の裁判は中世と同じ位いい加減…
最新の科学技術や理論を大切にしたクレーンは上官に意義を申し出るのでした。

すると、「スリーピーホロウ」という村で3人の遺体が首を切断されて発見されるという事件を解決してこいと命じられたのです。

要するに厄介払いでした。

 
クレーンは捜査に必要な機器をトランクに詰めて出発し、さっそくスティーンウィッグ牧師(ジェフリー・ジョーンズ)やランカスター医師(イアン・マクダーミド)たちに遺体について詳細を聞きました。

ピーターとその息子のダーク、ウィンシップ未亡人が、首から上が無い状態で発見され、犯人は騎士の亡霊とのこと…

昔、名を馳せたドイツ人の騎士が戦場で兵の首を切り落として活躍した中、1779年に村から西にある森で捕まり、そのまま斬首。
遺体は森に埋められたという話にクレーンは恐ろしくなりました。

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その夜、新たな首無し遺体が発見されたため急行するクレーン。
そこで馬の歩幅から犯人の行動や、拡大鏡などで現場を観察して大きな刃物で首を切られたことを推理します。

男の葬儀が行われ、息子のマスバス(マーク・ピッカーリング)が父のカタキを討ちたいとクレーンに申し出たため彼は了承します。
というのも、フィリップ判事(リチャード・グリフィス)が「死体は4つ、殺されたのは5人目だ」とクレーンに耳打ちしたため、これまでの犠牲者の墓を掘り起こすことになったためです。

マスバスに手伝ってもらい、ウィンシップの遺体を確認すると腹部に剣を刺した痕が…
クレーンは解剖すると、彼女は妊娠していたことがわかりました。

 
ある夜、フィリップ判事が村を出ようとしているのを発見。
クレーンは「ウィンシップは誰の子を身籠っていたんだ?」と詰め寄りますが、そこに首無し騎士が馬に乗ってやって来て彼の首を切り落としその首を持ち去ります。

クレーンは亡霊が本当に居たことに驚愕してそのまま気絶…
宿に運ばれた彼はひどく怯え、村の者たちは新たに市警を呼ぶべきだと談義しますが、彼は立ち直って騎士の墓へ行くことを決意したのです。

 
墓を探して森をさまようと洞穴があったことで中へ。
すると、魔女のような風貌をした女性がまじないを始め、「インディアの小道を西に行き、死人の木を探せ」と言うのです。

クレーンはその通りに向かうと、見るからに怪しい木が…

木を斧で打ち付けると血が流れ、さらに切っていくと死んだ人々の首を発見。
そして、土を掘ると騎士の身体の骨だけがあり、頭の骨は無かったのです。

何者かが頭蓋骨を持ち出し、騎士を操っているとクレーンは確信しました。

村に帰るとまた騎士が現れ、新たな犠牲者が…
立ち向かった村の者にクレーンは「狙っている者以外は狙わない」と忠告をしましたが、男も騎士に真っ二つにされてしまいます。

 
クレーンは次々に殺されていく村の者の関連性を調べつつ、宿の娘のカトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と親しくなっていき、彼女が亡き母と似ている点から惹かれていきました。

彼は子供の頃、父が母を魔女だと判断して拷問具に入れて殺したのを目の当たりにしてから、トラウマを抱えていましたがカトリーナのおかげで少しずつ良くなっていったのです。

しかし、彼女の父親であるバルタス・ヴァン・タッセル(マイケル・ガンボン)は、金持ちのヴァン・ギャレット親子が亡くなったことで遺産の相続権を得ており、犯人の疑いもありました。

クレーンがその相続関する遺言状等の資料を集めた際にカトリーナは父のために証拠を燃やしてしまったことから疑いの念は深まります。

 
一方でギャレットがウィンシップの相手だったということで殺されていく人間は遺産狙いだと確信するクレーン。

そんな折、カトリーナの義母であるヴァン・タッセル夫人(ミランダ・リチャードソン)が首無し騎士に殺されたとバルタスが教会に駆け込み、騎士がやってくることに慌てる町民たち。

スティーンウィッグ牧師とランカスター医師はバルタスを狙っていると思って、彼を追い出そうとしますがランカスターは怯えてクレーンにあることを言い出そうとしたのです。

しかし、それを見たスティーンウィッグはランカスターを撲殺。
バルタスはそれに驚いて彼を射殺したため、クレーン達が驚く中で今度はバルタスが騎士の手にかかり殺されてしまうのでした。

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「スリーピー・ホロウ」ラスト最後の結末

「スリーピー・ホロウ」ラスト最後の結末

父が殺されたショックで気を失ったカトリーナ…

しかし、その足元には「悪魔の目」のまじないが描かれていたことで、クレーンは彼女が犯人だと確信したのです。

翌朝、彼は街を出ようと馬車に乗りますが、カトリーナからもらったまじないの本に目を見やります。
すると、彼が悪魔の目だと思っていたまじないは、「愛するものを守るまじない」だったのです。

急ぎ、カトリーナの元へ戻るクレーン。

 
カトリーナは死んだと思われていた義母、ヴァン・タッセル夫人に襲われていました。

彼女は親が下手人をしていて主に見放されたため双子の妹と共に森で暮らしており、その際に出会ったのがドイツ騎士…
彼が埋められたのを見て復讐に利用することを決意したのです。

その双子の妹が魔女のような風貌をした森の女性だったのです。

大人になってバルタスの後妻まで上りつめた彼女は、スティーンウィッグたちがギャレットとウィンシップの子供を隠そうと暗躍していたと知って今回の連続殺人事件に利用しました。

騎士を使ってあとはカトリーナを殺せば全財産が彼女のモノになる計画でした。

すでにヴァン・タッセル夫人の手によって、実の妹も・・・

 
騎士がやって来たことでクレーンはカトリーナと共に風車へ。

上階へ逃げて騎士が追いつく前に窓から風車の羽根をつたって外へ脱出。
その際に小屋に火を放って騎士ごと燃やそうとしましたが、彼は傷一つ無く、再び追いかけてくるのでした。

クレーン達は遠くに逃げようと馬車を走らせますが森の中まで来たところで追い詰められてしまいます。

後妻もカトリーナを捕まえようとしますが、クレーンが彼女の持っていた頭蓋骨を奪取し、騎士に返したことで形勢逆転。

騎士はそのまま後妻を地獄に連れ去り、カトリーナ達は無事に帰還するのでした。

その後、クレーンは彼女を連れてニューヨークへ行き、物語は幕を閉じます。

 

「スリーピー・ホロウ」見どころ

スリーピー・ホロウの見どころは、やはりティム・バートン監督の描く、重厚でダークな世界観ですね。

でも怖いながらに散りばめられたユーモアもバートン流です。

犯人が義母とわかってからが怒涛の展開です。

 
それからマスバス役のマーク・ピッカーリングが演技も上手いです。

重ーいホラー感を味わい人にはおすすめの映画です。


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