スパイキッズ4 ワールドタイム・ミッションのネタバレ!ラスト最後の結末!

ヒューマン

映画「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」は、アダム・レイナー主演、ロバート・ロドリゲス監督の2011年のアメリカ映画です。

スパイキッズシリーズの第4作目になります。

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」のネタバレ、キャスト、あらすじ、最後ラストの結末を紹介します。

 

スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッションのキャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ロバート・ロドリゲス
製作: ロバート・ロドリゲス他
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン他
脚本: ロバート・ロドリゲス
撮影:ロバート・ロドリゲス
音楽:ロバート・ロドリゲス他

■ 主要キャスト
マリッサ・コルテス・ウィルソン:ジェシカ・アルバ
レベッカ・ウィルソン:ローワン・ブランチャード
セシル・ウィルソン:メイソン・クック
ウィルバー・ウィルソン:ジョエル・マクヘイル
カルメン・コルテス:アレクサ・ヴェガ

 

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」あらすじ

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」あらすじ

敏腕スパイ・マリッサ(ジェシカ・アルバ)は、出産をして引退。家族で平和に暮らしていました。

ところが悪党・タイムキーパーが再び姿を現し、マリッサはOSSに復帰します。

タイムキーパーとの闘いの中で、メリッサの正体を知った子供たちはスパイキッズとして戦うことを決意します。

時空崩壊を目論むタイムキーパーの野望を阻止できるのでしょうか?

 

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」ネタバレ

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」ネタバレ

マリッサ(ジェシカ・アルバ)は敏腕のスパイとして活躍しており、今日も時間を奪おうとする「チックタック」を捉えるために紛争していました。

仲間が数人、時間を止められて動けなくさせられる中、マリッサは陣痛を堪えつつチックタックを追いました。

そう、彼女は出産間近でこのミッションを機に引退する予定だったのです。

なんとかチックタックを逮捕し慌てて病院へ。無事に子供を出産しました。

 
それから一年、夫のウィルバー(ジョエル・マクヘイル)と彼の連れ子の双子のレベッカ(ローワン・ブランチャード)とセシル(メイソン・クック)、そして赤ん坊と暮らすマリッサ…

子供たちと仲良くしようと試みますが上手くいかず、レベッカに「インテリアコーディネーターの仕事は嘘だ」と勘ぐられていたのです。

そんな彼女と仲良くなろうとマリッサは大切にしていたペンダントを渡して部屋を出ようとしますが、ドアにイタズラを仕掛けられていたせいでマリッサは液体まみれに…

セシルは謝るべきだと言ってレベッカは考え始めます。

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その頃、時間を操ろうとしていたタイムキーパーが脱獄したチックタックと組んでタイムトラベルのための機器の完成を急いでいました。

スパイの本部であるOSSはその目的を突き止めており、必要となるサファイアが奪われる前にマリッサに持ってくるよう連絡を入れます。

しかし、そのサファイアは昨晩レベッカにあげたもの…

「磨くから返して欲しい」とお願いしましたが、「私を信用できないのね!」と怒られつつもマリッサは箱ごと渡されるのでした。

 
レベッカは気まずさを抱えたまま本部へサファイアを届けに行きますが、上官が箱を開けると中からベビーフードが飛び出るビックリ箱に…

急いで取り返しに行こうとしますがチックタックを捕まえれば心配無いとのことで捕らえに行きます。

その頃、家にはタイムキーパーの兵が…
番犬ロボットのアルゴが避難をするよう声をかけ、双子は喋る犬に驚きつつも暖炉へ。

そのまま地下へ滑って行き、そこは基地のようになってたのでした。

 
有事の際のために録音されたレベッカの映像が流れ始めて「ここも危なくなってきた。OSS本部へ」と促さたため、双子は彼女がスパイを勤めていたということを信じられないまま飛行機へ。

それぞれ独立した小型のロケット型の飛行機は最短距離で飛び始めますが、すぐ後ろには追手が…

縦横無尽に高速で空を翔け、レベッカはセシルに「ゲロ爆弾を投げて!」と伝えて敵にぶつけ難を逃れました。

本部に到着し、出迎えてくれたのはマリッサの姪っ子のカルメン(アレクサ・ヴェガ)だったのです。

 
その頃、赤ん坊を抱えながらマリッサはチックタックを追い詰めて手下どもをベビーパウダーやオムツ爆弾を使って蹴散らしますが、チックタックはバイクで逃走…

レベッカたちのことが気になったため本部に戻ります。

カルメンは昔のスパイキッズ達が使用していた部屋を案内し、予算削減のためそこはもう使われていないことを語って、記念に動かなくなったスパイグッズを双子にあげました。

 
その後、部屋で待機させらていた双子はコッソリ抜け出し、OSSの暗号解読機器を使用してチックタックのやり取りを分析…

暗号化されていた文を見てセシルは「アナグラムだ。数字を消してローマ字を並べ替えればいい」という発見からアジトを解読したのです。

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本部にあった「分解転送装置」を使って瞬時に移動し、ビッグタイム時計修理店に到着…

店内に隠してあったエレベーターで下へ降りると、機械じかけの時計のような空間が広がっており、注意しつつ奥へ行くとそこにはチックタックが!

見つかってしまってピンチに陥る2人ですが、そこにマリッサとカルメンが追いついて助けに入りました。

 
マリッサたちにより動かなかったスパイグッズが起動し、力を増加させるグローブで敵を蹴散らすセシル。

レベッカは電気が流れる鞭を振り回し、アルゴを「攻撃モード」にして応戦しましたが、機械型のハエの大群に襲われてサファイアを奪われてしまったのです。

ひとまず、一同は本部に戻るべく退散…
マリッサは隠し事をしていたことを謝りました。

 
同時刻、報道マンとして番組制作のネタを探していたウィルバーは、スパイを見つける探知機を使ってその場に居合わせ、彼らの隠し撮りに成功。

特番ができると喜ぶのも束の間、スパイがマリッサ達だったことから慌ててテープを処分し、そのせいでクビになってしまったのです。

そのことをマリッサに伝え、家族として離れることを決意して去っていくのでした。

 
本部で緊急の対策会議が開かれ、カルメンの弟のコルテスが7年ぶりに呼び戻されながらも再び時計店への潜入捜査が始まります。

またもや待機させられていた双子の元に、OSSのリーダーであるデンジャー・ディアモが励ましに来るのでした。

ふと、レベッカは彼の腕時計を見て怪しく思い、彼の名前を並び替えると「タイムキーパー」になることに気づきます。

デンジャーは潔く正体を認めて双子を部屋に閉じ込めた後、OSSの者たちを全てフリーズさせる装置を作動させタイムトラベルの準備に取り掛かるのでした。

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「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」ラスト最後の結末

「スパイキッズ4D ワールドタイム・ミッション」ラスト最後の結末

一方、コルテスはOSSのIDを付けていなかったため動きを止められずに済み、双子に連絡を入れてデンジャーを止めるよう指示。

マリッサたちを開放して敵のアジトに向かいます。

レベッカはセシルと協力して部屋を脱出しますがチックタックが現れたことでワザと捕まることに…

 
敵の本拠地に着いた際にコッソリとサファイアを奪おうと尽力…

うまくいかないまま、デンジャーが亡くなった父に会うために時間を遡ろうとしていることを知るのでした。

タイムトラベルの実験中にデンジャーが巻き込まれてフリーズ状態となり、父の研究も虚しく死亡。

その後、サファイアが発見された際にフリーズが解除されたデンジャーは時間を取り戻そうとしていたのです。

 
チックタックの正体もタイムトラベルをして失敗したデンジャー自身だったことに驚く双子たち…

マリッサたちも合流してサファイアの奪い合いが始まりますが、デンジャーは過去へ…

父と再開して現代に戻ってきました。

 
「父に今を生きろ」と教わったと語る彼は、サファイアを戻して時間の流れを元通りにします。

しかし、チックタックはまたもや時間を操ろうとサファイアを奪いにかかりますが、なんとウィルバーが現れて彼に奇襲をかけます。

家族から離れようとした彼は、子供たちがさらわれたと聞いて飛んできて、そのままマリッサとも仲直りするのでした。

OSSは新たにレベッカとセシルを雇い、彼らは他のスパイキッズの採用にいそしみつつ、物語は幕を閉じます。

 

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