ティムバートンのコープスブライドのネタバレ!あらすじラスト最後の結末!

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映画「ティム・バートンのコープスブライド」は、ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の2005年のアニメーション映画です。

この「ティム・バートンのコープスブライド」のネタバレ、キャスト、あらすじ、最後ラストの結末を紹介します。

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ティム・バートンのコープスブライドのキャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ティム・バートン
製作: ティム・バートン 他
製作総指揮: ジェフリー・オーバック
脚本: パメラ・ペトラー他
撮影: ピート・コザチク
音楽: ダニー・エルフマン

■ 主要キャスト
ヴィクター・ヴァン・ドート:ジョニー・デップ
コープスブライド (エミリー):ヘレナ・ボナム=カーター
ヴィクトリア・エヴァーグロット:エミリー・ワトソン
バーキス・ビターン卿:リチャード・E・グラント

 

「ティム・バートンのコープスブライド」あらすじ

「ティム・バートンのコープスブライド」あらすじ

ビクターとビクトリアは結婚予定のカップル。
しかしひょんなことから、ビクターはエミリーと婚約の誓いを・・・

エミリーはビクターを花婿と信じこみ、彼を地中にある“死者の世界”に連れ去ってしまいます。

一旦はエミリーと結婚する覚悟を決めたビクターでしたが正体不明位のバーキスが現れて・・・

 

「ティム・バートンのコープスブライド」ネタバレ

「ティム・バートンのコープスブライド」ネタバレ

ビクターとビクトリアの結婚式のリハーサルを知らせるベルか街に鳴り響き、ビクターの両親は豪華な式を楽しみにしている様子…

というのも、結婚すれば上流社会の仲間入りになることを期待していたからです。

 
一方、ビクトリアの両親も娘が結婚することで再び良い暮らしができるだろうと考えており、「全ては計画通り」と喜んでいました。

それに対しビクトリアは母に愛のある結婚をしたのではと問うと、「私自身、愛のある結婚はしていない」と断言…

彼女は悲しく思います。

 
両家の親たちはどんなに些細な失敗もしないよう順調にことを進めようとする中、リハーサルのためにビクトリア家へ集まります。

彼女の両親は顔を引つらせながら、ビクターの両親を応接室へ案内。

その間に初対面のビクトリアに会うこと緊張していたビクターは、ピアノを見つけて滑らかに弾いて音を奏でるのでした。

 
その素敵な音色を聞いて部屋から出てきたビクトリア…

そっと近づいた彼女の姿を見て驚いたビクターはイスを倒してしまい、ビクトリアは「心から愛し合える人と結婚するのを望んでいた」と彼に対して喜びの表情を見せます。

 
そこに母親がやって来て牧師が待っているから早く集まるよう告げ、3時間のリハーサルが続きますがビクターはキャンドルを灯すのにも手間取って終わる気配がありません。

要領の悪い彼に対し牧師は「結婚したくないのか!?」と怒鳴り、それを聞いたビクトリアも「結婚したくないの?」と言い出したためビクターは焦ってロウソクを落とし、服に火をつけてしまいます。

とうとう牧師は諦め、「新郎が誓いを覚えるまで式は延期する!」そう言い放ったことで、ビクターは思わずその部屋を出ていってしまいました。

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一人になった彼は外で誓いの言葉の練習を繰り返し、上手く言えたと思いきや、なんと地中から死人のエミリーが…

花嫁衣装に身を包んだ彼女は結婚を目前に死んでしまい、その未練からビクターの結婚の申し出を受けると言うのでした。

 
驚くビクターはそのまま死人が住まう地下の世界へ連れてかれ歓迎を受け、地上では「花婿が他の女と抱擁し、どこかに消えてしまった」との知らせが街に響き渡ります。

それでもビクトリアは彼が戻るのを待っていましたが、ビクターは地上に戻れません。

 
そんな時にエミリーからビクターに贈り物が…

仔犬のスクラップスをもらった彼は仔犬との思い出を話し、「母は何も許してくれない」と嘆くのでした。

 
エミリーは挨拶も兼ねて母に会うべきかもしれないと言うと、地上に行く方法をグートネクト長老に聞きに行くことに。

長老は部屋の本をあさり、地上に送る魔法を見つけて「ホップスコッチ」と唱えると二人はあっという間に地上へ。

上手く地上に戻れたビクターは、エミリーに「まず、母に事情を説明してくる」と言って先に家へ。

 
ビクトリアにも事情を説明すると、そこにエミリーがやって来て再び地下へ戻されてしまいます。

ビクターを助けようとビクトリアは母親に彼が死人と結婚してしまったことを告げますが、信じてもらえず部屋に鍵をかけられてしまうのでした。

 
彼女はそれでも窓から脱出して教会へ。

牧師に「生きてる者と死者は結婚できるのでしょうか?」と問いつつ、助けを請いますが全く信じてもらえず家に帰されてしまいます。

 
その様子を見ていたのが金を目的とした結婚を狙うバーキス卿。

言葉巧みにビクトリアの両親を説得し、彼女と式を挙げることになったのです。

そう、ビクター卿は前にエミリーに近付きお金を得た後、彼女を殺した人物だったのです。

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一方、エミリーは長老に死者と生者の結婚について相談すると、ビクターに「死を与えるブドウ酒」を飲ませて死者にすれば良いとアドバイスを受けます。

彼女は戸惑いましたが、それをビクターも聞いて結婚を決意。

ピアノの趣味も合う彼女に惹かれていた中で、ビクトリアの新たな結婚の話を耳にし、死を受け入れる覚悟を決めたのです。

 
亡者たちは式を挙げるため、地上の教会へ繰り出します。

教会ではビクトリアとバーキス卿の式が行われようとする中、亡者によって台無しにされてバーキス卿は激怒。

「もういい!金をもってこい!」と怒鳴りますが、ビクトリアは整然と「うちにお金はないわ。計画通りにいかなかった?」と言い放ち、ビクターの元へ向かいます。

 

「ティム・バートンのコープスブライド」ラスト最後の結末

「ティム・バートンのコープスブライド」ネタバレ

多くの亡者がビクターとエミリーの結婚式に参列し、二人の誓いの言葉を聞いていました。

そしてビクターはブドウ酒が注がれたワインを飲もうとしたその時、ビクトリアが現れます。

ビクトリアの登場で、エミリーは結婚への考えが揺らぎ始めます。

「結婚を奪われた私が今度は結婚を奪おうとしている…」

そうポツリと言い漏らした彼女は結婚を取りやめると言うのでした。

 
そこにバーキス卿が現れエミリーの姿に驚きます。

死んだはずなのに・・・

計画がうまく行かなかったことから怒って剣を振りかざします。

 
ビクターが大きめのフォークでそれを止めて数回かわした後、バーキス卿は余裕の笑みを浮かべて置いてあったワインを飲み干してしまい、死者となってしまいました。

それを見た亡者たちは仲間を歓迎し、彼を閉じ込めたのです。

エミリーはそれ見届けてから姿を消し、ビクターとビクトリアは手を取り合って物語は幕を閉じます。

 
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