「トランスポーター イグニション」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末!

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映画「トランスポーター イグニション」はエド・スクライン主演、カミーユ・ドゥラマーレ監督の2015年のフランス映画です。

この映画「トランスポーター イグニション」のネタバレ、あらすじやラスト最後の結末、見どころを紹介します。

この作品は、ジェイソン・ステイサムの「トランスポーター」のリブート作品になります。

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「トランスポーター イグニション」キャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: カミーユ・ドゥラマーレ
脚本: リュック・ベッソン 他
制作: マーク・ガオ 他
音楽: アレクサンドレ・アザリア
撮影: クリストフ・コレッテ

■ 主要キャスト
フランク・マーティン:エド・スクライン
フランク・シニア:レイ・スティーヴンソン
アンナ:ローン・シャバノル
ジーナ:ガブリエラ・ライト
マリア:タティアナ・パイコヴィッチ
キャオ:ウェンシア・ユー
アルカディ・カラゾフ:ラシャ・ブコヴィッチ
マイッサ:ノエミ・ルノワール
ユーリ:ユーリー・コロコルニコフ
レオ・イマソフ:レン・クドリアヴィツキ
ベクタウィ警部:サミール・ゲスミ
スタニスラス・トゥルギン:アナトール・トーブマン

 

「トランスポーター イグニション」あらすじ

「トランスポーター イグニション」あらすじ

運び屋のフランク(エド・スクライン)は、犯罪組織に父親(レイ・スティーヴンソン)を人質に取られ、プロの運び屋のルールに反する依頼を強制される。

父親の命の期限は12時間・・・
自らに課したルールから外れるが、仕方なく組織の作戦に協力することになってしまいます。

しかしその裏にはある狙いが・・・

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「トランスポーター イグニション」ネタバレ

「トランスポーター イグニション」ネタバレ

英国領事館に到着したフランク(エド・スクライン)は父(レイ・スティーヴンソン)に「38秒の遅刻だ」と言われ、彼が月に791ユーロの年金を受け取った彼を車で迎えます。

スパイだった父は国に尽くしてきたのに、お金がそれしかもらえないのを嘆きつつ、フランクは「運び屋(トランスポーター)」として順調に仕事をこなしていました。

 
ちょうど夜に非通知の電話があり、「明日、マジェスティックホテルで依頼の話をしたい」とのこと。
フランクは「依頼主の名前を聞かない、そして契約厳守、荷物の中身は開けない」という3つを守ることを徹底していたため、「2つで104キロの荷物」を預かることも了承したのですが問題が発生します。

打合せの3時間後、契約通りモンテカルロのモナコ銀行に到着し17時の鐘が鳴り、依頼主が車に乗り込んできました。

そして1分経たないうちにまた2人が乗ってきて、外見は依頼主と同様にブロンドのカツラを付けて黒のドレス…
不穏な雰囲気の中、フランクはまず「運ぶものが違うのでは?」と指摘し、契約違反のため運ぶのを拒みます。

依頼者は「2人合わせて104キロなのは変わらない」と言い、警察官がやってきそうになったため、依頼主は彼に写真を見せ「父親がどうなってもいいの?」と脅すのでした。

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少しさかのぼり、依頼主たちをホステスとして雇っていたカラゾフ(ラシャ・ブコヴィッチ)は、会計士のトゥルギンが焼死体で見つかり、部屋には女性の死体があったことで警察から事情を聞かれていました。

その死体は依頼主たちが身元不明の女性の死体にホステス用のペンダントを付けて用意したものだったのです。

彼女たちはトゥルギンの妻になりすまし、貸し金庫へ行ってカラゾフの帳簿を盗みました。

そうして銀行から出て来て今に至り、フランクを脅してアジトまで届けてもらったことで計画はカラゾフへの復讐は順調に進みます。

 
フランクはアジトでのんびりしている父に安心しつつ、依頼主たちの名前はそれぞれアンナ(ローン・シャバノル)、キャオ(ウェンシア・ユー)、シーナ(ガブリエラ・ライト)、マリア(タティアナ・パイコヴィッチ)と分かりました。

彼女たちはフランクの父に「毒が入ったビールを飲ませたので12時間で死に至る」と脅しながら、もう一つの運び屋としての仕事を頼みます。

フランクに選択肢は無く、アンナたちを乗せて病院から麻酔ボンベを盗んでイマソフ(レン・クドリアヴィツキ)のクラブへ。

そこで水性スモークと麻酔ボンベを入れ替えて客やイマソフを眠らせ、その隙にアンナたちは彼のパソコンから2億を口座から送金しました。

一同はその場を去り、目覚めたイマソフは仲間のカラゾフを呼んで、監視カメラの映像から犯人はブロンドの3人組と男だったことを伝えます。

男に見覚えのあったカラゾフは前に、仕事を頼んだことがあるフランクだと指摘しました。

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その頃、フランクの父はマリアと共にプライベートジェットへ。
そこにはカラゾフのもう一人の仲間であるユーリ(ユーリー・コロコルニコフ)がおり、事前にさらっておいた機長の代理だと伝えて操縦席へ行くフランクの父。

その間にマリアはシャンパンに睡眠薬を入れてユーリの足止めに成功し、飛行機を降りようとすると、陸路を走り始めてしまったため降りられず…

それを知ったフランクは車で駆けつけ、貨物室から飛び降りろと指示。

間一髪、脱出に成功しますが、降りる直前にマリアは敵に撃たれてしまうのでした。

 
銃弾が体内に残っていたためアジトで弾を取り出し、彼女は一命をとりとめたことでフランクたちにお礼をします。

その際にアンナがカラゾフとの因縁を話しました。
カラゾフは12歳で工場で働く彼女の元に訪れ「今より楽な仕事がある」と言われて連れていき、母が500ドルで自分を売ったと後で知った…
そのエピソードを聞いた彼は同情して、こんなことはもう止めるよう言いましたが、決心は固く、フランクは父と共にその場を去ることに。

しかし、父を見送った直後にカラゾフから「父親を人質にした。助けたければアンナ達と交換だ」と電話がかかってきたことで直ぐさま彼女たちの元へ。

アンナはカラゾフの元へ行くのを了承し、「ジーナは家族の元に帰った」と言って3人で彼女たちが動いていたのはいつでも一人が抜けられるようにと説明します。

そうして一同はガラゾフのボートへ。

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「トランスポーター イグニション」ラスト最後の結末

「トランスポーター イグニション」ラスト最後の結末

そこに彼に呼ばれたと言うイマソフが来たことで、金を盗んだブロンドの3人とフランクとグルでは?と疑い始めます。

それに対し彼女たちは「カラゾフの指示で金を盗んだ」と言い切ったため、カラゾフは嘘を言うなと銃を向けました。

イマソフの手下たちも銃を構え、銀行の残高を見せるよう言います。

カラゾフがタブレットに銀行の暗証番号を入力すると同時に、密かに船に潜入していたジーナがお金を送金…
1億2000万だったはずの残高が2億増えていて驚くカラゾフは3人にハメられたと分かり発砲。

銃撃戦が繰り広げられ、フランクの父はジーナを助けに行きます。

 
彼女はお金をアンナの口座へ移している最中に撃たれ亡くなっており、それを見届けるフランクの父…
キャオとシーナも殺され、残るアンナはカラゾフが人質にしてボートに乗せらてしまいます。

フランクはそれを追いかけ、上陸したカラゾフを追い詰めますが、アンナが彼を射殺。

フランクは死んでしまった仲間のためにも生き延びるよう諭し、アンナはその場を去りました。

 
その後、フランクの父は警察から事情聴取を受け、「気づいたら死体の山だった」と嘘をついてフランクを守りつつ、彼と共に食事へ。

アンナはキャオ、シーナ、マリアの家族あてに7500万ドル、フランク親子にそれぞれ1000万ドルを送金し、物語は幕を閉じます。

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