「僕のワンダフル・ジャーニー」ネタバレ!あらすじやラスト最後の結末と見どころ!

SF/ファンタジー

映画「僕のワンダフル・ジャーニー」は、キャスリン・プレスコット主演、ゲイル・マンキューソ監督の2019年の映画です。

この映画「僕のワンダフル・ジャーニー」のネタバレ、あらすじや最後のラスト結末、見どころを紹介します。

これで「僕のワンダフル・ジャーニー」のすべてがわかります。

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」キャスト・スタッフ

■ スタッフ
監督: ゲイル・マンキューソ
脚本: W・ブルース・キャメロン 他
制作: ギャビン・ポローン
製作総指揮: セス・ウィリアム・マイヤー 他
音楽: マーク・アイシャム 他
撮影: ローヒエ・ストファーズ

■ 主要キャスト
ベイリー / モリー / ビッグ・ドッグ / マックス の声: ジョシュ・ギャッド
クラリティ・ジューン(CJ): キャスリン・プレスコット
少女時代のCJ: アビー・ライダー・フォートソン
幼少期のCJ: エマ・ヴォルク
イーサン・モンゴメリー: デニス・クエイド
ハンナ・モンゴメリー: マーグ・ヘルゲンバーガー
グロリア: ベティ・ギルピン
トレント: ヘンリー・ロウ
少年時代のトレント: イアン・チェン
ヘンリー: ジョニー・ガレッキ
シェーン: ジェイク・マンリー
リースル: ダニエラ・バルボサ
ビッグ・ジョー: コンラッド・コーツ
バリー: ケヴィン・クレイドン

 

「僕のワンダフル・ジャーニー」あらすじ

「僕のワンダフル・ジャーニー」あらすじ

前作「僕のワンダフルライフ」で飼い主のイーサン(デニス・クエイド)に会いたくて3回も生まれ変わり、ようやく再会したイーサンの元へ、彼の初恋の人ハンナを連れて来たベイリー。

今回は息子夫婦の赤ちゃん、CJを守るために生まれ変わります。
それというのも、CJの母、グロリアがCJを連れて出て行ってしまったのです・・・

イーサンとの約束通り、CJと家族を幸せにするための新たな素晴らしい旅が、今始まる──!
再びベイリーは、イーサンの願いを果たすことが出来るのか?

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「僕のワンダフル・ジャーニー」ネタバレ

「僕のワンダフル・ジャーニー」ネタバレ

前作「僕のワンダフルライフ」で、転生を繰り返して遂に運命で結ばれた飼い主・イーサン(デニス・クエイド)と巡り合ったベイリー。
イーサンと妻・ハンナ(マーグ・ヘルゲンバーガー)と共に農場で幸せに暮らしていました。

そんな時、事故で夫を亡くしたばかりのグロリア(ベティ・ギルピン)とその娘・クラリティ・ジューン(愛称CJ)がやって来ます。
生まれたばかりで愛らしいCJをイーサンとハンナは心から可愛がり、ベイリーも優しく見守っていました。

しかし、未だに歌い手になる夢を捨てきれないグロリアは田舎暮らしが性に合いません。
電話に夢中になっている間にCJが馬の柵の中に入り込んでしまい、興奮した馬に踏みつぶされかけたところをベイリーに助けられても感謝する様子もありません。

ビニールプールでイーサン、ハンナ、ベイリー、CJが一緒に水遊びをしているのを見て「汚い犬と一緒に入れないで!」と怒鳴る始末です。

 
ある日、オーディションに落ちてしまったグロリアは「子供がいるから落とされたのよ」と愚痴りだします。
イーサン達はグロリアの夢を応援しようと「私達がCJの面倒を見てもいい」と申し出ますが、死んだ夫がCJに残した保険金目当てだと誤解したグロリアは怒り狂い、CJと共に農場を去ってしまいます。

イーサンとハンナは悲しみに暮れながら、いつか分かってくれる時が来ると信じて日々を過ごしていました。

 
そんなある日、イーサンはベイリーの体にしこりがある事に気が付きます。
獣医に見せましたが、すでに手遅れでした。

やがて最後の時がやって来ます。
意識が薄れてゆく中、イーサンはベイリーに語り掛けます。
「今度生まれ変わった時は、CJを見つけ出して守ってやってくれ」

そして、新たな旅が始まりました。

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ベイリーが次に生まれ変わったのは雌のビーグル犬 モリーでした。

兄弟たちが次々と貰われてゆくなか、モリーの貰い手はなかなか見つかりません
そんなある日、モリーの兄弟・ロッキーを貰いに来たトレント一家を窓から眺めていたモリーは、ふと懐かしい匂いを感じ取ります。

「この匂いは・・・CJ!?」
実はトレントはCJ(アビー・ライダー・フォートソン)の幼馴染で、一緒についてきていたのです。
すっかりトレントに懐いたロッキーをうらやましそうに見ていたCJに、嬉しくて飛び出してきたモリーが飛びつきました。

モリーを気に入ったCJはモリーを引き取り、トレントの協力を得て、グロリアを装って里親に「こんなかわいいワンちゃんをありがとう」と電話をして許可が出たように偽り、自分の部屋や地下室でこっそりモリーを育てることにします。

食事も作らずに酒を飲み続け、次々に変る男友達と夜更けまで遊び歩くグロリア。
一人で留守番をしていたCJは、夜中にひっきりなしに雷が落ちてすっかり怯えますが、ベッドに入り込んできたモリーを抱いて「もう一人じゃない・・・こわくない・・・・」と何とか心を落ち着ける事が出来ました。。

 
程無くしてモリーの存在がバレてしまいますが、側に居ない母と違い、自分を守ってくれるのはモリーだとCJは主張し、グロリアは仕方なく飼う事を認めます。

やっと大っぴらにモリーを飼えるようになったCJは片時も離れないモリーと遊びながら日々を過ごしていました。
そしてトレントと暮らすロッキーと一緒に公園で遊ぶのがモリーには最高の楽しみでした。

 
そんなある日、イーサンとハンナがCJに会いに来ます。
農場に残されていたCJの小さい頃の写真なども持ってきていました。

思いがけずイーサンに会えたことが嬉しくして仕方ないモリー。
側で尻尾をくわえてクルクル回って見せます。

そのモリーの姿をじっと見つめるイーサンはやがて気が付きます。
「ん?お前、ボスドッグか?」

気づいてくれたイーサンに、モリーは吠えて答えました。

 
しかし、CJを奪われる事を恐れるグロリアは、素っ気ない態度を続けます。
そして遂にはCJに会わせることなく2人を追い返してしまいます。

やがて成長して高校生になったCJ(キャスリン・プレスコット)はシンガーソングライターになる夢を持つようになります。

しかし、街でナンパしてきた、ちょっと不良っぽい雰囲気のあるシェーンと付き合うようになったCJは段々と音楽から離れて行ってしまいます。
そして、トレントとも距離を置くようになりました。

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ある日、CJはシェーンの友達のホームパーティーに行きます。
小さなパーティーの筈が大勢の人が集まっており、シェーンが知り合いにこっそりドラッグらしきものを渡しているのを見掛るなどしてCJはすっかり居心地が悪くなり帰ろうとします。

しかし、その矢先に警察が踏み込んできてパーティーに出席者を逮捕し始めCJも巻き添えを食ってしまいます。

罰として社会奉仕活動を課されたCJは、犬の嗅覚を利用して癌の早期発見を試験的に行う施設で働くことになります。

 
ある日モリーは、居合わせた他の犬が癌患者の嗅ぎ分けるとおやつを貰う所を見てうらやましくなります。
座っている人達の中で、同じ臭いを嗅いだモリーは、前足を交差して座ります。

職員に褒められ、おやつを貰ったモリーは、次の日から本格的に癌をかぎ分ける犬の訓練を受け始めます。

 
CJが今の仕事にやりがいを感じ始めた頃、突然シェーンが現れ、連絡を返さないCJに乱暴をしようとします。
それをみて怒ったモリーは、シェーンの足を思いっきり噛みついて撃退します。

帰宅したCJは、酷い目に遭わされたとグロリアに報告しますが「男をその気にさせたんじゃないの?」と酔っていて無神経なグロリアにCJは愛想を尽かし、モリーを連れて家を出る決意をします。
そして父の遺産を渡してほしいと言いますが、実はグロリアは既にお金を使い果たしてしまっており「あんたの為に家や車を買ったのよ。それに私にも贅沢する権利はある」とうそぶくばかりでした。

呆れかえり、モリーを車に乗せて家を出たCJでしたが、その後をシェーンがしつこく追い掛け嫌がらせをしてきました。
逃げようとしましたが追突され、CJの車は横転してしまいました。

何とかベルトを外して体を自由にしたCJは、モリーが致命傷を負ったことに気が付きます。

CJは泣きじゃくり、モリーは薄れてゆく意識の中で再び旅立ちの気配を感じ始めていました。

 
ふと気が付くと、モリーの目の前には草原が広がっています。
太陽が燦々と輝く中、モリーは、助けが必要なCJを求めて小路を駆け上がります。

次に生まれ変わったのはコンビニとガソリンスタンドを経営するジョーに飼われるビックドックでした。
優しいジョーとの生活の中でもCJの事は片時も忘れませんでした。

そんなある日、ジョーのコンビニにNYへ向かう途中のCJが立ち寄ります。
すっかり有頂天になり、CJについて行こうとするビックドックでしたが、気付かれるはずもなく、置き去りにされてしまいます。

それからもビックドックはCJを待ち続けましたが2度と再会することなく、ビックドックは寿命を迎えてしまいます。

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次に生まれ変わったのはビューワー・テリアのマックスでした。

マンハッタンの動物保護施設が養子を呼び掛けるイベント会場で、マックスを気に入った人が立ち止まります。
しかし、CJ以外は受け入れないと決めたマックスは「可愛い~」と誰かが手を伸ばしても指をかじって牽制します。

そして、マックスは、遂に通りがかったCJを発見。
隙を見て檻から抜け出し、一目散にCJを追い掛けます。

高層アパートのエレベーターに乗り込んだCJに、マックスはやっと追いつきます。
可愛らしい犬を見たCJは思わず笑顔。

「僕を貰って」というロゴのケープを見たCJは、イベント会場にマックスを連れて戻ります。
しかし定員一杯で翌日マックスは安楽死させられる予定だと聞いたCJは、同棲している彼氏が既に大型犬を飼っているものの、マックスを引き取ることにします。

 
シンガーソングライターの夢を持ち続けていたCJですが、人前であがってしまう為、自分の曲を発表できずにいました。

彼氏の家に居候させてもらい、犬の散歩をバイトにしているCJ。
マックスは常に先頭を走ります。

ある日、エレベーターの中で懐かしい臭いを嗅いだマックスは、いつもとは違う階で飛び出してアパートの廊下を疾走しだし、驚いたCJは後を追い掛けます。

匂いが続いていた部屋の扉を懸命に引っ掻くと、中から顔を出したのはトレント(ヘンリー・ロウ)でした。

マックスは嬉しそうにトレントの顔を舐めます。
噛み癖があって他の人にはなつかないマックスの様子を不思議に思いながらも、CJはトレントと久し振りの再会を喜び合います。

 
ロンドンに住んでいたトレントは、マンハッタンで新しい職を得て引っ越して来たばかりでした。
CJは、相変わらず母とは疎遠なままで、牧場に住むイーサンとハンナとは自分の父が残した遺産を盗もうとしたとグロリアから聞かされていた為、連絡も取っていないと打ち明けます。

マックスは、トレントと一緒に居るCJの笑顔を見て、同棲している彼氏よりトレントの方が相応しいと判断し、彼氏の追い出し作戦を決行します。

手始めに靴をボロボロにかじり、彼がトイレから出てくる所を見計らって扉の前にフンをしておきました。
それを踏んづけた彼は怒り心頭。

口論になったCJは、マックスを連れて部屋を出て行きます。

 
しかし、高い家賃を払えないCJは友人の家やシェルターを転々とする生活を余儀なくされます。

ある日、前に住んでいたアパートの前でトレントを見掛けて声を掛けようとしますが、横に彼女のリースル( ダニエラ・バルボサ)がいる事に気が付いて物陰に隠れてやり過ごすとします。
しかし、CJの恋心を知っているマックスにはその行動が理解できず、遠慮なく吠えて存在を知らせてしまいます。

トレントは、不満げな顔のリースルを気にすることもなく、新しい住まいが見つかるまで自分のアパートのゲストルームを使っていいと申し出てくれました。
更に人前であがる癖のあるCJが未だに自作の曲を発表していないことを知ったトレントは、やって見なければ分からないと励まします。

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その時、側に居たマックスは、ふと覚えのある臭いに気が付き、おやつ欲しさに前足を交差させトレントの前に座ります。
その様子を見たCJの脳裏に癌患者をみわける訓練を行っていたモリーの姿が蘇ります。

そしてトレントのアドバイスについてちゃんと考えるので、トレントも病院で診察して欲しいと頼みます。

CJの予感は的中し、トレントは癌を患っていました。

しかし、マックスのお蔭で早期発見となり、化学治療を受けることになります。
重圧に耐え切れず「悲劇のヒロインにはなれないわ」と別れを告げたリースルに代わり、CJは献身的にトレントを看病しました。

そして、頑張って治療を続けるトレントの姿に勇気づけられたCJは人前で歌う事を決意し、バーで歌うようになります。

 
春を迎える頃、トレントは癌を克服します。
そして、久しぶりにグロリアから連絡が来ました。

「借金でもしにきたの?」と疑うCJでしたが、グロリアは数か月前から酒を断っており、ただCJに謝って和解したいと話します。
そして、「貴方がどれだけ愛されていたか知ってほしい」とCJが産まれる前に父親がグロリアに送った手紙を渡してくれました。

ちょうどCJに何かお返しをしたいと思っていたトレントは一計を案じ、CJとマックスをドライブに誘いました。

着いた先は農場でした。

マックスは懐かしい光景に興奮し、車を飛び下りて一目散に駆け出します。
「イーサン!!」

ドアを思いっきり引っ掻くと、中からすっかり年老いたイーサンが顔を出します。
続いてハンナも外へ出て来て、可愛らしい小型犬に相好を崩します。

そこへCJとトレントが近づき、イーサンとハンナは長く離れていた孫を抱きしめます。

 
ハンナはCJが牧場で暮らしていた頃の写真を収めたアルバムを見せてくれました。
楽しさがにじみ出ている写真の中の自分の表情にCJは驚きます。

そしてハンナは当時のグロリアを、若くして夫を失って不安に押し潰されてそうになっており周りが敵だらけに思えたのだろうと説明してくれました。

その話を聞き、CJは初めて母の苦しい心情に思いを馳せたのです。

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「僕のワンダフル・ジャーニー」ラスト最後の結末

「僕のワンダフル・ジャーニー」ラスト最後の結末

一方、イーサンに会えて嬉しいマックスは、尻尾をブンブン振って喜びを表します。
マックスを抱き上げたイーサンに、CJは人にあまりなつかない犬だと心配しますが、マックスはイーサンの顔を舐めまくります。

不思議な事もあるものだと首をかしげるCJに、イーサンは「この犬は昔、ここにいたベイリーだよ。仕組みは分からないが転生を繰り返して自分に会いに来るんだ」と言います。

そして、不思議な説明に怪訝な顔をするCJを「証明しよう」と外へ連れて出たイーサンは、年を取った体を何とか四つん這いに折り、潰れた古いアメフトのボールをマックスに掲げます。

「分かってるって!」と吠えたマックスに、イーサンはボールを宙に放り投げます。

走るマックスはイーサンの背中に飛び乗りジャンプ。
小型犬で生まれ口も小さいマックスは、上手くキャッチ出来ませんでしたが、それでもイーサンは「よくやった、ボスドッグ」と褒めてくれました。

 
一連の光景を見ていたCJは驚きを隠せません。
イーサンは、幼いCJが牧場に住む前からベイリーとやっていた技だと教えます。

「ベイリーが亡くなる時、孫を守って欲しいと頼んだ。それを実行してくれたんだよ」

いつも一緒にいてくれて小さい自分を守ってくれたモリー、運転の途中で立ち寄ったガソリンスタンドで出会い、どこまでも自分の車を追い掛けて来たビックドック、そして、トレントに引き合わせてくれたのがマックス、それにまつわる不思議な出来事が頭の中で全てつながったCJは突かれたように走り出します。

そしてトレントを見つけたCJは「愛してる」とトレントに告白し、トレントもCJをずっと昔から想っていた事を打ち明けます。
その様子を見たマックスも、二人がやっと自分の気持ちに素直になった事を喜びます。

やがて、イーサンとハンナの家がカバー写真になったアルバム「Letters From Home」を出版したCJはトレントと結婚し、子供が生まれます。

断酒したグロリアも時々孫の顔を見にCJとトレントの家に来るようになりました。

 
やがてイーサンが天に召される時がやって来ました。
マックスは「僕が逝く時はいつも側に居てくれた。今度は僕が着いている番だ」とベッドに添い寝して、家族全員と共に見送りました。

やがて、マックスも再び出発の時が近い事を感じていました。

 
CJは、弱って行くマックスをそっと抱きしめ、歌を口ずさみます。

CJの歌声を聞きながら、マックスは草原の小路を走っています。

ビッグドッグ、モリー、そしてベイリーの姿に戻ってゆき、雲の切れ間を抜け虹の橋を渡ると、広い草原の中央に満面の笑顔を湛えたイーサンが立っていました。

どちらも元気いっぱいで思い切り動けます。
喜びいっぱいのベイリーは、イーサンに向かって一心に駆け出しました。

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「僕のワンダフル・ジャーニー」見どころ

「僕のワンダフル・ジャーニー」見どころ

物語の中でベイリー、モリー、ビックドック、マックスと生まれ変わっていっても、その純真さと飼い主と決めた人への忠誠心は揺らぐことはありません。

「人間は犬がいないと幸せになれない!」
「僕も怖いけれど、大丈夫、君の側にいるよ」
「この二人、お互いに顔をペロペロしたいのかな?」
犬の目から見た人間社会についての一言には、当たり前だけどついつい忘れがちになっている大切な事にハッと気づかされることも多いです。

 
一生守ると決めたCJを追いかけたり探したりする為に必死に走り回り、結果的に一生懸命に生きるCJの後押しに少しだけなったりする姿は、打算や私利私欲のないストレートな気持ちがにじみ出るようで心打たれます。

自分が死にかけているのに飼い主の心配をしたり、飼い主が心底幸せそうな顔をしている事を心から喜んでくれるパートナーがいつも側にいてくれる事の素晴らしさを感じさせてくれ、心の底から笑ったり感動したりできる作品です。

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